月別アーカイブ: 2026年7月

祇園祭 2026 前祭 山鉾巡行

娘と3歳の孫と祇園祭前祭の山鉾巡行を少し見てきました。前祭の山鉾巡行は9時に四条烏丸から始まりますが、混むのと間に合わないのとで、2回目の辻回し地点、河原町御池付近に行くことにしました。
10時半頃、地下鉄、京都市役所前で降りて地上に上がるとちょうど河原町御池の交差点ですごい人でした。その時、山伏山が辻回しをしていたと思います。人が多くてちゃんと見ずに南に下がると三条通辺りに函谷鉾(5番目)が控えていました。その辺りまでくるとそれほど混み合っておらず、歩道の屋根もあって日陰から見ることができました。それでも暑くて途中でビルの中に入ったりして涼みました。炎天下で山鉾に乗っている人たち(特に屋根の上の屋根方!)、曳いているいる人たちは本当に大変だなと思います。
3歳児を連れてあまり長くは見ておられず、八つほどの山鉾を見て(最後に鶏鉾)その場を離れました。
鶏鉾は12日に夫と曳き初めを見ました。夫の知り合いの大工さんが鶏鉾の組み立てを手伝っており、屋根方もされています。今日も屋根の上にいらっしゃいました。

祇園祭は規模が大きすぎて全然全容が把握できていません。スケジュールはぎっしりですが、その一つ一つについても知らないことが多いです(祇園祭行事日程)。
山鉾は有名だと思いますが、主役は神輿。知れば知るほど奥深い祭です。山鉾34基の関係者、神輿に関わっている人たち、職人さんたちなどなど一体どれくらいの人たちがこの祭りを支えているのかと思います。

来週はまた後祭や還幸祭など。祇園祭はまだまだ続きます。

5年生たちとの交流

今日は朱六小学校の授業のお手伝いに社協の皆さんと行ってきました。
内容は「高齢者疑似体験」で、手や足に重りをつけたり、見えにくい眼鏡をかけたりと高齢者がどのように感じているかを子どもたちに体験してもらうというものです。そのための道具セットがあって、各学校に貸し出されて授業で使われているということです。

今日の子どもたちは5年生。普段、接点のない年代の子たちなのでどんな感じなのだろうと興味がありました。みんな、体験を面白がっていたようです。実際には不調を抱える高齢者の場合、体の痛みを伴ったり、それによる心理的な影響もあったりと、体験で感じるには限界のあることですが、子どもたちなりに何か考えるきっかけにはなったかもしれません。
休憩時間には何人かの子が寄ってきて自分や家族のことなどをしゃべってくれたりして、かわいいなと感じました。
最後の質問コーナーでも、ハイハイと積極的に手を上げて質問するる子たちが何人もいて楽しいやりとりができました。

学校と地域の人たち(特に民生委員)との交流が定期的に行われているようですが、地域で子どもたちを見守るということはとても大事なことなので、良いことだと思います。
今年の3月にも「昔あそび」というテーマで1年生との交流がありました。
主任児童委員であるということを少し意識しつつ、子どもたちのためにできることがあればまた参加させていただこうと思っています。



ピアノに合わせてあそぼう(2026.7.13)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と行ってみたい場所)

・おはようのうた

(季節の歌)
・たなばたさま
・うみ

(手あそび・ふれあいあそび)
・おんまはみんな
・さかながはねて
・こぶたぬきつねこ
・パンダうさぎコアラ

(今月の歌)
・とんでったバナナ

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・南の島のハメハメハ大王

(演奏)
・風の通り道
・はらべこあおむし

途中、0歳児さん、1歳児さんがピアノの所に集まってきてかわいすぎました!
今日は少しいつもと違う試みをしました。はらぺこあおむしの演奏をするときに、児童館にあるはらぺこあおむしの超大型絵本を児童館の先生にめくってもらって見ながら聴いてもらいました。とても大きな絵本だったのでインパクトあったと思います。
最近は歌絵本というのが増えてきている気がします。昨日もちょうど「さかながはねて」の絵本を本屋さんで見かけました。これらの絵本は歌の歌詞と絵本の文が同じですが、はらべこあおむしの歌詞は絵本の文と少し違います。私が歌いながら弾けるといいのですが、長い歌なのでもう少し歌の練習が必要です(いや、発声練習が必要!)。
また機会があれば歌うかもしれません(?)

リトミック月例研修会(2026.7.12)

今日はリトミック研究センターの月例研修会でした。
実際先生のピアノに合わせて体を動かしながら、様々なレッスンのスタイルを学んでいますが、それが子どもたちにどのような影響を与えるのか(大人とは感じ方が違うはずなので)、自分の活動に取り入れる際にはどのようなことができるか、考えます。今のコースは3歳が対象なので、それをもっと小さい子に応用するにはというようなことです。
今日の内容の中には、すでに私がきっずぱぁくのリトミックあそびでやったのと同じようなものがありました。0~1歳児さんなどに対してもお母さんに協力してもらってできることです。
9月のきっずぱぁくではまた学んでいることを取り入れてできればと思います。