交流活動イベント「赤ちゃんとあそぼう」

今月2回、中高生世代と赤ちゃんとの交流活動イベント「赤ちゃんとあそぼう」のお手伝いに行ってきました。中高生世代と赤ちゃんとの交流活動は京都市の各児童館で行われています。
夏休みで学童の子たちがいるためだと思いますが、じゅらく児童館では同じ建物の聚楽保育所の園庭を使って開催されました。
児童館の先生が園庭に遊具や水遊びできるおもちゃなどを、園庭にある小さな部屋にはおもちゃを用意してくださっていて、最初は外で遊んだりしていましたが、やはり暑いので途中からは冷房の効いた室内で遊びました。

中学生たちは、乳幼児たちとどう接したらいいか戸惑いながらも楽しんでいたようです。
将来、親になって子育てをするときはどんな感じなのかイメージしながら、子どもたちとの触れ合いを経験する、というのが事業の目的のようですが、貴重な体験だと思います。

今年度、またこの事業の他のイベントがあるので、またお手伝いに行ければと思います。