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ピアノに合わせてあそぼう(2025.12.8)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな歌ついて)

・おはようのうた

(季節の歌)
・きらきら星
・赤鼻のトナカイ

(手あそび・ふれあいあそび)
・手をたたきましょう
・りんごがころころ
・おんまはみんな
・パンダうさぎコアラ

(今月の歌)
・ジングルベル

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・サンタが街にやってくる
・あわてんぼうのサンタクロース

(演奏)
・星に願いを(編曲:私)
・アメイジング・グレイス(編曲:私)

今日はいつもの担当の職員さんが会議で出られなかったので、別の職員さんがお手伝いに来てくださいましたがこのイベントは初めてなので、私が進行も務めました。
今日はリピーターの方々ばかりでしたが、やはり音楽が好きな親子さんたちでのようです。

終わってから今日は打ち合わせがなかったためゆっくりお母さんたちと歓談できました。
久々にピアノレッスンについて質問を受け、幼児の音楽教育について色々と話をしました。
何歳からがいいか、どんな所で習うのがいいか、皆さん大体そういうことを考えておられます。そういうテーマについては目的やお子さんの適性など一般化できない部分もあり、私も様々な思いがあるので、なかなか簡単に話すのは難しいなといつも思います。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.11.17)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きなおもちゃについて)

・おはようのうた

(季節の歌)
・まっかな秋
・こぎつね

(手あそび・ふれあいあそび)
・こぶたぬきつねこ
・げんこつやまのたぬきさん
・大きなたいこ
・ころころたまご

(今月の歌)
・ぞうさんのぼうし

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・おもちゃのチャチャチャ
・もしもしかめよ

(演奏)
・ちいさい秋みつけた(編曲:私)
・モーツァルトピアノソナタK.330第2楽章

今日は生後2か月前の赤ちゃん、2か月の赤ちゃんから3歳代の子まで幅広い年齢層の子たちが来てくれました。1歳代後半からの子たちは手遊びも一生懸命してくれました。
演奏の時はお母さんたちが子どもを連れて近くまで見に来てくれて、やりがいありました(笑)。今日初めて来たというお母さんが、私も楽しかったと言ってくださって、うれしかったです。
来月はクリスマスの歌をたくさん歌います。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.10.6)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
このイベントは、ピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。
まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな絵本について)

・おはようのうた

(季節の歌)
・どんぐりころころ
・虫の声

(手あそび・ふれあいあそび)
・おいもごろごろ
・やきいもグーチーパー
・大きな栗の木の下で
・むすんでひらいて

(今月の歌)
・まつぼっくり

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・汽車ぽっぽ
・シンデレラのスープ

(演奏)
・ハイドンピアノソナタHob.XVI:35 第2楽章
・はにゅうの宿(編曲:私)

今日は0歳児さんたちでした。ちょっとずりばいしたり、お座りしたりできる子たちでしたが、音楽への関心はまずまずのようで、ニコニコしたり、曲に合わせて足をバタバタしたり、担当の職員さんの振付をじーと見つめながらだんだんと引き寄せられるように近づいてきたりという反応でした。
テレビなどで歌や踊りを見ているのと、目の前で見るのとでは子供への影響は違うということですが、やはり目の前で見たり聞いたりする方が感じ方が強いのだと思います。

歌いかけはコミュニケーションを促し、感性を刺激し、言葉の発達にもつながるので、ぜひ家でも取り入れてもらえたらいいなと思っています。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.9.8)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(好きな歌)

・おはようのうた

(季節の歌)
・とんぼのめがね
・月

(手あそび・ふれあいあそび)
・しあわせなら手をたたこう
・とんとんとんとんひげじいさん
・おふねはぎっちらこ
・あたまかたひざぽん

(今月の歌)
・うさぎのダンス

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・山の音楽家
・アイアイ

(演奏)
・なぐさめ(メンデルスゾーン)
・つきのひかり(自作)

8月は夏休みでお休みだったため2か月ぶりでした。今回は珍しく女の子ばかりでした(0~1歳児)。みんなご機嫌に音楽を楽しんでくれていたようです。
いつも(演奏)の曲は、ほぼ長調の曲にしています。今回もそうですが、担当の職員さんが「なぐさめ」は少し寂しい感じがすると言われました。どの部分でそう感じたのだろうかと少し考えましたが、最後の方に出てくる2小節連続の減7の和音の辺りぐらいでしょうか。それとも、表現がそんな風だったのでしょうか。そういったさりげない感想というのはいつも興味深く感じています。感じ方は人それぞれ。それで選曲はいつも悩むのですが。
演奏後、癒されましたとは言っていただきました! 

ピアノに合わせてあそぼう(2025.7.14)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と行きたい場所)

・おはようのうた

(季節の歌)
・たなばたさま
・うみ

(手あそび・ふれあいあそび)
・きゅうりができた
・さかながはねて
・こぶたぬきつねこ
・大きなたいこ

(今月の歌)
・アイスクリームのうた

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・南の島のハメハメハ大王
・とんでったバナナ

(演奏)
・モーツァルトピアノソナタK.282第一楽章
・うみ(編曲:私)

最後の演奏はどちらもしっとりした曲ですが、子どもたちは楽しそうに追いかけっこをしていました。微笑ましく思いながら弾いていました。

このイベントに来られている親御さんたちは、将来自分の子にピアノを習わせたいと思われている方が多い気がします。今日も終わってからそのことについて話題になりました。
ピアノが好きな子は練習もさほど苦とは思わないけれど、苦手な子にとってはしんどいこと。向いているかいないかは、やってみないとわからないですね。

8月は児童館が午前から学童保育で使われるので、乳幼児のイベントはお休みです。

ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪

6月23日(月)は北区の紫野児童館で「ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪」というイベントをさせていただきました。
私が毎月伺っているじゅらく児童館が紹介してくださって、そのご縁で紫野児童館からご依頼をいただきました。
先月打ち合わせをして、担当の方のご希望が、じゅらく児童館のイベントと同じような感じでやりたいということで、内容は似せて、進行も私がやることになりました。

あいにくの雨でしたが、0歳、1歳代のお子さんと親御さんたちが来て下さり、歌ったり、手遊びなどをしました。初めてでどうだろうと思っていましたが、担当の職員さんの他に歌の得意な職員さんも参加して下さり、けっこういい雰囲気で盛り上がっていました。

今回のプログラムは以下のとおり。

(季節のうた)
・かえるのうた
・かたつむり
・あめふりくまのこ

(手遊び・ふれあい遊び)
・あたまかたひざぽん
・とんとんとんとんひげじいさん
・おはなしゆびさん
・おんまはみんな
・パンダうさぎコアラ

(マラカスふって歌いましょう)
・森のくまさん
・おもちゃのチャチャチャ

(演奏)
・きらきら星変奏曲(編曲:私)
・人形の夢と目覚め(エステン)

かえるのうたは三部に分かれて輪唱ができました。
きらきら星変奏曲は知っているところは歌ってもらったり、マラカスもふってもらったりしました。人形の夢と目覚めはアンコールです(笑)。

今回のイベントはイベントのお知らせの中に曲名ものせていただいていたので、家で予習をしてきてくださった親子もいらっしゃいました。知っている曲だとより楽しめるからということで、お子さんに歌って聞かせてくださっていたようです。なるほど、それは確かにいいなと思いました。

終わってから、楽しかった、きらきら星変奏曲がよかった、ピアノの音色がよかったなど、色々とうれしい感想もいただきました。

また、担当の職員さんも交え、親御さんたちと今の子育ての現状で気になることなども話したりでき、問題意識の共有を確認できました。

とりあえず、初めての場所でのイベントでしたが、私も楽しかったし、無事終了しほっとしています。

また、機会をもうけてくださるそうで、楽しみにしています。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.6.9)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きなおもちゃ)

・おはようのうた

(季節の歌)
・かえるのうた
・あめふり

(手あそび・ふれあいあそび)
・かたつむり
・おはなしゆびさん
・おんまはみんな
・パンダうさぎコアラ

(今月の歌)
・あめふりくまのこ

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・森のくまさん
・ぼくのミックスジュース

(演奏)
・バッハ平均律クラヴィーア曲集第1巻第9番プレリュード
・ジュピター(編曲:私)

「あめふりくまのこ」は歌詞の書かれた絵本があって、担当の職員さんが読み聞かせのような感じで歌ってくれました。
私が最後の演奏をしてる時、それまで歩き回っていた1歳後半の子がお母さんのひざの上でのんびりとくつろいでいるように見えたのですが、終わってからお母さんがおとなしく聴いていたと教えてくれました。前回来た時もそうだったらしいです。小さい子たちだから演奏は退屈で普通だと思いますが、そうやって過ごしてくれるのは意外でうれしいし、お母さんにお子さんの様子を教えてもらえるのもうれしいことです。

来月は14日です。児童館は8月は朝から学童で乳幼児のイベントはお休みなので、7月は夏らしい歌を色々やります。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.5.12)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな絵本)

・おはようのうた

(季節の歌)
・こいのぼり
・めだかの学校

(手あそび・ふれあいあそび)
・大きなたいこ
・あたまかたひざぽん
・ポップコーン
・むすんでひらいて

(今月の歌)
・ことりのうた

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・クラリネットをこわしちゃった
・さんぽ

(演奏)
・五月、愛する五月(シューマン)
・人形の夢と目覚め(オースティン)

今日で最後です。と言われる時は寂しいものです。お姉ちゃんの時に来てくださっていて、しばらく来られないと思っていたら2番目の子が生まれたのでまた連れてきてくださって、そして、月日がたちお別れの日が来る。
今日は保育所お休みしたので来てくれていた子もいたので、そんな風にまた機会があれば来てね、バイバイとさよならしました。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.4.21)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな歌)

・おはようのうた

(季節の歌)
・チューリップ
・ちょうちょう

(手あそび・ふれあいあそび)
・きゃべつの中から
・おべんとうばこのうた
・こぶたぬきつねこ
・おふねはぎっちらこ

(今月の歌)
・おはながわらった

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・線路はつづくよどこまでも
・小さな世界

(演奏)
・春のうたメドレー(編曲:私)

新しい年度に入り、今日の参加者は少なかったですが、少ない時はそれはそれで皆さんとの距離が縮まる感じがしていいなと思っています。合間合間に、関連することを話題に会話しながらという感じで。
上のお子さんの時にも来られていた方が今度は下のお子さんを連れて来られていましたが、そうやってまた来て下さるというのはうれしいです。

うちの孫も生後5ヶ月からこのイベントに来ていましたが、2歳過ぎて4月から幼稚園の親子通園で月に数回幼稚園に行くことになって、今日来られませんでした。月日のたつのが早いとしみじみ思います。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.3.10)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介とお気に入りのおもちゃ、遊び)

・おはようのうた

(季節の歌)
・うれしいひなまつり
・春よこい

(手あそび・ふれあいあそび)
・ゆらゆらたんたん
・あたまかたひざぽん
・しあわせなら手をたたこう
・おんまはみんな

(今月の歌)
・どこかで春が

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・アンパンマンマーチ
・手のひらを太陽に

(演奏)
・ガヴォット(ゴセック)
・アンダンティーノ 変ホ長調(モーツァルト)

今日来てくれたのは、1歳~2歳の子たち。走り回れる子ばかりなので、走り回っていました(笑)。

今月の季節の歌の1曲は例年通り「ひなまつり」を選びましたが、この曲のメロディはとても日本的な感じがしますね。ほぼヨナ抜き音階でできているためです。ラシドレミファソラという短調の音階のレとソがほぼありません(レが一度だけ出てきます)。
悲しげな雰囲気もありますが、ひなまつりの曲と言えばこの曲ですよね。

「どこかで春が」も古い歌ですが、改めていい歌だなと思います。

 どこかで春が うまれてる
 どこかで水が ながれだす

 どこかでひばりが ないている
 どこかで芽のでる 音がする

 山の三月 東風(こち)ふいて
 どこかで春が うまれてる

美しい詩。
「どこかで春が うまれてる」とてもいい表現ですね。
春が来ることはいつも待ち遠しいものですね。

4月はまた春の歌をやります。