久々に再生リスト「Poem and Piano」に動画を追加しました。今回の詩は、イギリスの詩人、ウィリアム・ワーズワース (1770-1850 ) の詩、「早春の賦/ Lines Written In Early Spring」です。ワーズワースは自然をこよなく愛した詩人ということですが、最近ますます環境問題が深刻になってきている中、人と自然の共生は重要なテーマですよね。こういった詩に触れると、人間は自然によって生かされているんだなあと改めて思います。
音楽は新しいアルバム「imaginary world (remastered version)」の中に入っている、「good timing」を使いました。写真選びはいつも苦労します(汗)。動画に使えるように気になるものがあれば撮るようにしていますが、いざ選ぶ時になると、なかなかこれというのが見つからなかったり。
5月になって急に暑くなってきましたね。緑が生き生きと元気づいています。うちの小さな花壇(60cm x 90cm)では例年通り、勢力争いが見られます(笑)。どれもツワモノばかり。ホトトギス、ナルコユリ、クリスマスローズ、ヤブコウジ、ヤブラン、紫紺菊、ヤマアジサイ、ブルーベリー、水仙(今期は終了)、間に雑草。まあ、欲張って植え過ぎです(笑)。これらのうちいくつかは抜いても抜いても地下茎によって伸びているようで、違う所から顔を出す。肥料もほとんどやらず、水を適当にやっているだけなんですが。
良い音で録音する条件が整っていないためでしょう、録ったものの音が、実際弾いている時に聴こえてる音とは随分違うわけです。ああ、それと前回書いたようにPCやスマホで直接聴くととてもきつい音になる。それで、編集なのですが、そのためのDAWソフトはStudio Oneの無料版からスタートし、その後一つグレードが上のStudio One Artistを購入して使っていました。そして、一応アルバムづくりを目標としているのでマスタリングのためにとうとうStudio One Professionalを購入、アップグレードしました。