5年生たちとの交流

今日は朱六小学校の授業のお手伝いに社協の皆さんと行ってきました。
内容は「高齢者疑似体験」で、手や足に重りをつけたり、見えにくい眼鏡をかけたりと高齢者がどのように感じているかを子どもたちに体験してもらうというものです。そのための道具セットがあって、各学校に貸し出されて授業で使われているということです。

今日の子どもたちは5年生。普段、接点のない年代の子たちなのでどんな感じなのだろうと興味がありました。みんな、体験を面白がっていたようです。実際には不調を抱える高齢者の場合、体の痛みを伴ったり、それによる心理的な影響もあったりと、体験で感じるには限界のあることですが、子どもたちなりに何か考えるきっかけにはなったかもしれません。
休憩時間には何人かの子が寄ってきて自分や家族のことなどをしゃべってくれたりして、かわいいなと感じました。
最後の質問コーナーでも、ハイハイと積極的に手を上げて質問するる子たちが何人もいて楽しいやりとりができました。

学校と地域の人たち(特に民生委員)との交流が定期的に行われているようですが、地域で子どもたちを見守るということはとても大事なことなので、良いことだと思います。
今年の3月にも「昔あそび」というテーマで1年生との交流がありました。
主任児童委員であるということを少し意識しつつ、子どもたちのためにできることがあればまた参加させていただこうと思っています。