昨日は幼稚園年少組さんの親子遠足に保護者として同行しました。娘がどうしても行けなくなったため急きょ行くことになりました。
行き先は、京都府立植物園の芝生広場です。
集合時間のあとまずクラスごとに集合写真。周りの保護者はお父さん、お母さんばかりなのに、私でいいんだろうかと戸惑いながらも仕方なくピース(笑)。
そのあとは、木陰へ移動してクラスごとに輪になって座って、子どもと保護者の自己紹介タイム。孫の紹介の後、自分については何を言おうかと思いましたが、せっかく親子の集まりなので、乳幼児イベントに関わっているお話を少ししました。きっずぱぁくは何人かの方はご存知のようでした。
その後は自由遊びの時間。広々とした広場で子どもたちはただ走り回ったり、しゃがんでお花や虫を見つけたりと、遊具がなくても楽しそうに遊んでいました。
特に黄色い帽子をかぶったかわいい子どもたち(孫もその中に)が、きゃあきゃあ言って夢中で手を広げながら蝶々を追いかけている様子を見て、思わず「絵本の世界みたい」「この無邪気さに心が清められる~」と近くにいたお母さんに話しかけたらうんうんと笑っていました。ほんと、いわさきちひろの絵本を見ているような気分でした。
お弁当タイムではお隣のお母さんと色々お話ししましたが、なんと2年前のきっずぱぁくのクリスマス会に来られていたことがわかり、お互い「えー」と言って驚きました。すでにもうお会いしていたんですね!と。
「もりの詩保育園」(きっずぱぁくのお手伝いに来ていただいている)の園庭開放の時に遊びに行って、クリスマス会のことを教えてもらって来られたそうです。地域の繋がりを感じました。
お父さん、お母さんたちに混ざってどんな感じになるかと思いましたが、担任の先生や他のお母さんたちとも色々とお話ができたし、年少組の子どもたちのかわいい様子も見られて、とても楽しい遠足となりました。


