先日、祇園甲部歌舞練場で行われている都をどりを鑑賞してきました。
ありがたいことにチケットをいただいたので、夫と娘と三人で行きました。
第152回の題は「寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)」で、寛永3年(1626年)の江戸初期に行われた後水尾天皇の二条城行幸から400年を記念した演目だそうです。
長唄がずっと演奏される中、第一景から第八景まで1時間休むことなく踊りや芝居が繰り広げられます。
詳しくは公式サイトで見られます。
庭園、お茶席、着物、長唄、踊りなどの日本の文化を、短時間ですが一度に感じることができる貴重なイベントではと思います。

