2026年 1月23日のレッスン

一昨日は、文京華先生のピアノレッスンでした。昨年の3月にレッスンを受け始めて今回で6回目、大体2~3か月に一度通っています。先生が京都に来られるのが大体月一回か、来られない月もあるというのもありますが、なかなか練習する時間も十分でないのでそれくらいのペースがちょうどいいです。

毎回、主にこれまで弾いていた曲をみていただいていますが、文先生に習い始めてから譜読みの精度が上がっていっているので、どの曲も譜読みのし直しをしていて、その途中でみていただくような感じになっています。そしてまた新たな課題を指摘され、譜読みが続きます。

いつもすごいなと思うのは、先生の問題発見力とその具体的解決策の提示力です。実際、レッスン中に弾き方がガラッと変わったりします。それは、手の使い方というのもありますが、やはり楽曲分析なども含む譜読みの深度が関係するなと思います。

やればやるほどまた新たな課題が見えて、終わりのない道を歩んでいるなあという感じです。
日々の生活の中で、ピアノ以外に大切なものはたくさんあって、弾ける時間も限られていて、そんな中でこつこつと地道に続けられたらと思っています。