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ミハイル・プレトニョフ

松田先生にミハイル・プレトニョフというピアニストを教えていただいて、YouTubeで見ています。彼はロシアのピアニストですが(プロフィールはこちら)、この方の弾き方が、私が今習っているロシアン奏法の弾き方に近いんじゃないかと思っています。
とても近づけませんが、無駄な動きのない手や体の使い方(それによって引き出される音色)を少しでも見習いたいものです。

確認してみると、以前ご紹介した『ロシアピアニズム』(大野眞嗣/yamaha music media)の中でもミハイル・プレトニョフが紹介されていました。

ロシアン奏法、ロシアピアニズム、流派などもあり少しずつ違うようですが、共通している部分があると思います。

習っていなければ、このような動画を見ても、具体的にどこをどうすればこうなるのか自分で発見するのは難しいですが、今教わっている内容のお手本のような部分が所々に見られ、勉強になります。

ロシアン奏法(ロシアピアニズム)の他の記事はこちら

ようやくマイクが来ました

9月に「マイクが来ない!」という記事を書いていましたが、その時には楽器店から11月納品予定という連絡を受けていました。ところが、11月になって今度は納期がまだわからないという連絡がありました。さすがに、注文から7か月以上たってるし、ちょっと他の店はどうだろうかと今更ながら調べてみると、売っている店があります。念のため問い合わせてみると、なんとすぐに送れるという回答。それで、いつ届くかわからない楽器店の分はキャンセルし、別の店で購入することになり、マイクはすぐに送られてきました。

これで、ようやくと思ったのですが、また問題が発生。

実は、この録音マイクは単一指向性(マイクが向いている方向の音を主に拾う)で、3月に録音アドバイスを受けた時に、これに交換用マイクカプセル(無指向性)をつけ部屋全体の音を拾った方がいい感じに録れたので、それも最初にマイク(2本)を注文した時に一緒に2個注文しました。

交換用マイクカプセル は在庫があったので、すぐに送ってきていました。でも、マイクがなかなか来ないので開けずにおいていました。そして、最悪マイクが来ない(輸入できない?)場合は交換用マイクカプセルを返品できるという確認をとりました(5月ごろ)。

それから、月日がたち11月になり、先日他店よりマイクが届いた後に、ようやく交換用マイクカプセルの箱を開けました。段ボールの中に小さな缶が二つ入っていて、一つずつ開けてみると、なんと一つの缶は空でした!

それで、買った店(最初にマイクを注文していた店)に、一つの箱が空であったから一つ送ってほしいと連絡すると、もう時間がたちすぎて対応できないということなのです。

確かに時間はたっていますが、それはマイクが来ないからという特殊な事情があったし(そのマイクが手に入らなければ結局使えない)、5月には特別な事情のため返品も可能だと聞いていました。けれどそれも5月時点の話で無理ということでした。

納得いかないけれど対応してくれないなら仕方ない。そこで、改めてまたマイクを買った店のサイトを見るとその商品は取り寄せになっている。やはり、商品そのものがないのかなと問い合わせてみると、すぐに取り寄せが可能だとわかり、即注文。そして、すぐに送られてきました。ようやく、これで必要なものが揃いました。

あとは、録音ですが、また試し録りや曲の見直しやらでアルバム完成まではまだ時間がかかるでしょう。まずはYouTube用に録ろうかなと考えています。