娘と3歳の孫と祇園祭前祭の山鉾巡行を少し見てきました。前祭の山鉾巡行は9時に四条烏丸から始まりますが、混むのと間に合わないのとで、2回目の辻回し地点、河原町御池付近に行くことにしました。
10時半頃、地下鉄、京都市役所前で降りて地上に上がるとちょうど河原町御池の交差点ですごい人でした。その時、山伏山が辻回しをしていたと思います。人が多くてちゃんと見ずに南に下がると三条通辺りに函谷鉾(5番目)が控えていました。その辺りまでくるとそれほど混み合っておらず、歩道の屋根もあって日陰から見ることができました。それでも暑くて途中でビルの中に入ったりして涼みました。炎天下で山鉾に乗っている人たち(特に屋根の上の屋根方!)、曳いているいる人たちは本当に大変だなと思います。
3歳児を連れてあまり長くは見ておられず、八つほどの山鉾を見て(最後に鶏鉾)その場を離れました。
鶏鉾は12日に夫と曳き初めを見ました。夫の知り合いの大工さんが鶏鉾の組み立てを手伝っており、屋根方もされています。今日も屋根の上にいらっしゃいました。
祇園祭は規模が大きすぎて全然全容が把握できていません。スケジュールはぎっしりですが、その一つ一つについても知らないことが多いです(祇園祭行事日程)。
山鉾は有名だと思いますが、主役は神輿。知れば知るほど奥深い祭です。山鉾34基の関係者、神輿に関わっている人たち、職人さんたちなどなど一体どれくらいの人たちがこの祭りを支えているのかと思います。
来週はまた後祭や還幸祭など。祇園祭はまだまだ続きます。



