Vox-Luxのコンサート 新しい春

京都聖ヨハネ教会で行われた「VOX-LUX 新しい春」というコンサートへ行ってきました。演奏はパブロ・エスカンデさん(指揮、チェンバロ、オルガン)、三橋桜子さん(チェンバロ、オルガン)ご夫妻と5人の声楽家という構成で行われました。
このコンサートはシリーズ化されていて、今回で2回目です(1回目の記事)。

内容はこちらで見られます。
Vox-Lux

コンサートの様子

いつものようにこだわりの感じられるプログラム。過去の作曲家の作品もすばらしいけれど、パブロさんの曲も好きです。どのような曲で、どう感じたか、これは言葉にはできない。興味のある人には、ぜひライブで聴いてもらいたいと思います。
前回も、日本の古い歌をパブロさんが編曲したものを取り入れられていましたが、今回は「どこかで春が」と「ひらいたひらいた」。私も児童館でやっているような、親しみのある曲をどのように編曲されているのか、興味津々で聴きますが、素敵な編曲です(言葉では表せません)。

コーラスとオルガン、チェンバロの音が溶けあうような心地よい響きでした。

じゅらく児童館運営協力会

今日はじゅらく児童館の運営協力会に行ってきました。私はこの会のメンバーにも入っています。メンバーは地域の二つの学区の自治連、社協、民生児童委員協議会の各会長、少年補導、PTA会長、保育所所長、保護者会会長、児童館館長、小学校校長、中学校校長など、地域で子どもたちと関りのある方たちです。 このような幅広いメンバーで集まって情報共有したり、情報交換をするのだと改めて感心しました。 児童館の活動(乳幼児向けと学童)のスライドを見ながら説明を聞き、児童館の先生たちって本当に大変だけれど、子どもたちのために様々なイベントなどを行って一生懸命取り組まれているのだということが改めてよくわかりました。
(2026.2.27 X投稿より)

元明倫幼稚園

元明倫幼稚園で行われていた、きっずぱぁくin明倫が、今は向かいの京都芸術センタ―(元明倫小学校)の部屋で行われていることを昨年末、主任児童委員の会議の時に知りました。そしてその後、元明倫幼稚園が、安藤忠雄の「子どもの本の森」として改修、再利用されることを知りました(2027年開館予定)。

明倫幼稚園は昭和12年に開園、平成8年に閉園、その後自治会館等として活用されていましたが、耐震診断の結果倒壊の恐れが高いと診断され使われなくなったということです。

きっずぱぁくin明倫には、当時の聚楽保育所(じゅらく児童館の建物の1階)の保育士さんの紹介によって、2014~2017の毎年のクリスマス会の時に参加させていただき、ピアノを弾かせていただきました。
その時はまだ耐震診断を受ける前だったのですね!

安藤さんに気に入ってもらえたことで、使われなくなった古い建物がまたよみがえるのは素晴らしいことだと思います。元幼稚園がまた子どもたちの楽しめる場所になるのは楽しみです。元明倫幼稚園のある場所は街中で子どもが過ごせる場所が少ないので、きっと子育て世代の方は喜ばれるでしょう。

この写真は2014年のクリスマス会(脚立ww)

2月のピアノに合わせてあそぼうは中止になりました

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でしたが、残念ながら雪で足元が悪いので中止になりました。ちょうど今月でこのイベントを担当させていただいてから13年になりますが、天災で中止になったのは確か2回目だと思います(以前は台風かなにかで)。
それ以外は一度だけ体調不良で日を変更していただいたことがありますが、2回を除いて休んだ月はなく、我ながらまあまあ健康だなあと思っています(笑)。

来週はきっずぱぁくin朱六で音楽あそびをします。私が主任児童委員になってから初めての試みです。

民生児童委員研修会と専門部会

今日はロームシアターで新任民生児童委員研修会がありました。
民生児童委員や主任児童委員のことについて少し理解を深めることができました。
学区の同じグループの老人福祉員というのは京都市独自の制度によって活動されていると知りました。
それぞれ役割は違うけれど補い合いながら地域の人たちのつなぎ役として協力していくことを再認識しました。
(2026.2.3X投稿より)

今日は中京区民生児童委員会専門部会という会議がありました。
主任児童委員は子どもはぐくみ部会に入ります。その中で3班に分かれ、さらにその中で役割分担して活動を行うということです。
自分の学区内だけでなく、同じ中京区の他の委員さんたちとも活動をするとは知らなかった。
最初に主任児童委員を依頼された時にはなかった役割ががどんどん増えてきます。
民生の先輩方も私たちもそうだったと笑いながら同じようなことを言われています。
(2026.2.4X投稿より)

民生児童委員協議会歓送迎会

今晩は、担当エリアの朱六民生児童委員協議会退任者・新任者歓送迎会でした。
退任される方々は20年以上地域のために、貢献されてきました。
皆さんとお話ししていて、地域活動を支える人材の不足で、少ない人数で色々なことをやらねばならないことが改めてよくわかりました。
今後どうなっていくのだろうと考えさせられました。
(2026.1.25 X投稿より)

2026年 1月23日のレッスン

一昨日は、文京華先生のピアノレッスンでした。昨年の3月にレッスンを受け始めて今回で6回目、大体2~3か月に一度通っています。先生が京都に来られるのが大体月一回か、来られない月もあるというのもありますが、なかなか練習する時間も十分でないのでそれくらいのペースがちょうどいいです。

毎回、主にこれまで弾いていた曲をみていただいていますが、文先生に習い始めてから譜読みの精度が上がっていっているので、どの曲も譜読みのし直しをしていて、その途中でみていただくような感じになっています。そしてまた新たな課題を指摘され、譜読みが続きます。

いつもすごいなと思うのは、先生の問題発見力とその具体的解決策の提示力です。実際、レッスン中に弾き方がガラッと変わったりします。それは、手の使い方というのもありますが、やはり楽曲分析なども含む譜読みの深度が関係するなと思います。

やればやるほどまた新たな課題が見えて、終わりのない道を歩んでいるなあという感じです。
日々の生活の中で、ピアノ以外に大切なものはたくさんあって、弾ける時間も限られていて、そんな中でこつこつと地道に続けられたらと思っています。

朱六サロンの筋トレ

今日は、朱六社会福祉協議会の毎月のイベントの一つ、筋トレ(高齢者向け)があり、スタッフが足りないということでお手伝いに行きました。
準備をしてそのあとは、一緒に参加して皆さんと同じことをやりました。ゆるい感じをイメージしていたのですが、脳トレや筋トレ、思っていた以上に大変でした。明日筋肉痛にならないか、ちょっとだけ心配しています(笑)。

最後は輪になってゲームをしたり(脳トレ系)、歌を歌ったりしましたが、筋トレのプログラムが終わったあとに、今月が誕生日の人のためにハッピーバースデーを歌うということで、また伴奏を頼まれました。
どうも、行事ごとにハッピーバースデーを歌うようです。

そのあと、お開きになったのですが、もっと弾いてほしい、1月の歌とかやってほしい、などのご要望や、やっぱり伴奏があると全然違うわーという熱いお言葉をいただきました(笑)。

高齢者向けイベントの参加者は、私が参加した時に見る限り、100%女性です。やはり女性の方がこういうことには積極的なようですね。

ピアノに合わせてあそぼう(2026.1.19)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介とお正月どう過ごされたかについて)

・おはようのうた

(季節の歌)
・ゆきやこんこ
・たこあげ

(手あそび・ふれあいあそび)
・とけいのうた
・こんこんくしゃんのうた
・ごんべさんの赤ちゃん
・ポップコーン

(今月の歌)
・北風小僧のかんたろう

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・おもちゃのチャチャチャ
・汽車ポッポ

(演奏)
・歌の翼にのせて(メンデルスゾーン)
・ピアノソナタ Op.25 No.6 第二楽章(クレメンティ)

今日は0歳児さんたちと、2歳児さん。0歳児さんたちは寝転んでいたり、抱っこされたり、お座りしていたりで自分で動き回れませんが、音楽遊びの最中ににこにこしたり、大きな声をだしたり、何かしら感じてくれているようで、見ていて楽しかったです。
2歳児さんは、ふれあい遊びの時もお母さんとは別の所に行ったり、思うままにふるまっていましたが、自我も芽生え、自分の思うようにしたい年齢で、それはそれで微笑ましい。
音楽のある空間で、それぞれの月齢に合った感じ方をしてくれたらいいなと思っています。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

朱六いきいきサロンの新年会

今日は学区の高齢者の集い(新年会)でした。 参加者30名以上に対しスタッフ11人でしたが、なかなかやることがたくさんで忙しかったです。 お弁当を食べたり、ゲームをしたり、お菓子を食べたりという企画でしたが、私はほぼ台所周りでお手伝い。 途中、今月がお誕生日の方々のためのハッピーバースデーの伴奏をしました。皆さん今日も楽しんでおられたようです。
(2026年1月17日X投稿より)