今晩は、担当エリアの朱六民生児童委員協議会退任者・新任者歓送迎会でした。
退任される方々は20年以上地域のために、貢献されてきました。
皆さんとお話ししていて、地域活動を支える人材の不足で、少ない人数で色々なことをやらねばならないことが改めてよくわかりました。
今後どうなっていくのだろうと考えさせられました。
(2026.1.25 X投稿より)
2026年 1月23日のレッスン
一昨日は、文京華先生のピアノレッスンでした。昨年の3月にレッスンを受け始めて今回で6回目、大体2~3か月に一度通っています。先生が京都に来られるのが大体月一回か、来られない月もあるというのもありますが、なかなか練習する時間も十分でないのでそれくらいのペースがちょうどいいです。
毎回、主にこれまで弾いていた曲をみていただいていますが、文先生に習い始めてから譜読みの精度が上がっていっているので、どの曲も譜読みのし直しをしていて、その途中でみていただくような感じになっています。そしてまた新たな課題を指摘され、譜読みが続きます。
いつもすごいなと思うのは、先生の問題発見力とその具体的解決策の提示力です。実際、レッスン中に弾き方がガラッと変わったりします。それは、手の使い方というのもありますが、やはり楽曲分析なども含む譜読みの深度が関係するなと思います。
やればやるほどまた新たな課題が見えて、終わりのない道を歩んでいるなあという感じです。
日々の生活の中で、ピアノ以外に大切なものはたくさんあって、弾ける時間も限られていて、そんな中でこつこつと地道に続けられたらと思っています。
朱六サロンの筋トレ
今日は、朱六社会福祉協議会の毎月のイベントの一つ、筋トレ(高齢者向け)があり、スタッフが足りないということでお手伝いに行きました。
準備をしてそのあとは、一緒に参加して皆さんと同じことをやりました。ゆるい感じをイメージしていたのですが、脳トレや筋トレ、思っていた以上に大変でした。明日筋肉痛にならないか、ちょっとだけ心配しています(笑)。
最後は輪になってゲームをしたり(脳トレ系)、歌を歌ったりしましたが、筋トレのプログラムが終わったあとに、今月が誕生日の人のためにハッピーバースデーを歌うということで、また伴奏を頼まれました。
どうも、行事ごとにハッピーバースデーを歌うようです。
そのあと、お開きになったのですが、もっと弾いてほしい、1月の歌とかやってほしい、などのご要望や、やっぱり伴奏があると全然違うわーという熱いお言葉をいただきました(笑)。
高齢者向けイベントの参加者は、私が参加した時に見る限り、100%女性です。やはり女性の方がこういうことには積極的なようですね。
ピアノに合わせてあそぼう(2026.1.19)
今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
今日のプログラムは以下のとおりです。
・自己紹介(お子さんの紹介とお正月どう過ごされたかについて)
・おはようのうた
(季節の歌)
・ゆきやこんこ
・たこあげ
(手あそび・ふれあいあそび)
・とけいのうた
・こんこんくしゃんのうた
・ごんべさんの赤ちゃん
・ポップコーン
(今月の歌)
・北風小僧のかんたろう
(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・おもちゃのチャチャチャ
・汽車ポッポ
(演奏)
・歌の翼にのせて(メンデルスゾーン)
・ピアノソナタ Op.25 No.6 第二楽章(クレメンティ)
今日は0歳児さんたちと、2歳児さん。0歳児さんたちは寝転んでいたり、抱っこされたり、お座りしていたりで自分で動き回れませんが、音楽遊びの最中ににこにこしたり、大きな声をだしたり、何かしら感じてくれているようで、見ていて楽しかったです。
2歳児さんは、ふれあい遊びの時もお母さんとは別の所に行ったり、思うままにふるまっていましたが、自我も芽生え、自分の思うようにしたい年齢で、それはそれで微笑ましい。
音楽のある空間で、それぞれの月齢に合った感じ方をしてくれたらいいなと思っています。
*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。
朱六いきいきサロンの新年会
きっずぱぁくin朱六(2026.1.14)
今日は、きっずぱぁくin朱六の日でした。近くのもりの詩保育園・そらの詩保育園の保育士さんたちによる企画「ふれあいあそび、てあそび、布あそび」などが行われました。
音楽のイベントでは私はピアノを弾くのが前提のようになっていましたが、今日は保育士さんたちと一緒に座って、歌いながら手あそびなどを一緒にやりました。途中から児童館の先生も加わりました。
楽器なしでもいいなと思える点は、遊びの中で自然に歌ったり遊んだりしている感じになること、子どもたちとの距離が近いことなどがあるなと改めて思いました。プログラムがあっても臨機応変に同じ曲をやったり、順序を変えたりとその場の雰囲気に合わせて歌い手が変えやすいのもいいところだと思いました。
布あそびはなかなか子どもたちの反応も良く、0歳児から幼児まで幅広く楽しめることがわかりました。特別なことをしなくても、薄くて透ける布はひらひらしたり、飛ばしたり、顔を覆ったり、色々な変化を楽しめるので、いい遊び道具だと思いました。
来月は私が音楽のプログラムを企画していますが、今日の様子を見ていて色々と参考になることがありました。ピアノ伴奏が入る場合のメリット・デメリットについて改めて意識することができました。
*きっずぱぁくは、地域の民生児童委員さんや学区社協の方が主催している子育てサロンです。赤ちゃん連れの親子さんでも歩いて行けるように、各地域(元学区)で月1回程度開催されています。親子で安心してゆったりと過ごせる場としてご利用ください。(「中京はぐくみだより」より)
あけましておめでとうございます(2026.1.1)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ブログにも書いていますが、昨年12月から朱六学区の主任児童委員になり、朱六のきっずぱぁくを担当することになりました。
今年度の予定はすでに決まっていて、1月は近くのもりの詩保育園さんがイベントを担当してくださいます。2月、3月は特別なイベントはないということになっています。そういう時は、乳幼児さん親子の交流の場として使われるということですが、何かやってもかわまない、むしろやってもらったらいいと前任の方に言われました。
私も、漠然と交流というよりも何かイベントがあった方が行きやすいというお母さん方の要望を聞くこともあり、せっかく何をするか決める裁量があるのなら、やってみようと思っています。
これまでイベントをする際は、外部講師や関係者を呼んだりする必要があり、来年度もお願いすることになると思いますが、何もしない月が何か月かあるので、その時に私自身がイベントを企画してやろうと思っています(もう一人の主任児童委員さんには了解をとっています)。
2月はさっそく「音楽あそび」を予定しています。その後も私がやるのは音楽メインにするつもりです。
毎月じゅらく児童館でピアノを担当している「ピアノに合わせてあそぼう」とは少し違う感じにできたらと考えています。
これまでも、何もイベントがない月でも、保育園の保育士さんと児童館の先生が来て下さり、絵本の読み聞かせや手遊びなどをしてくださっていて、それは継続してお願いすることになると思います。
その他にも、高齢者向けのイベントなどもお手伝いすることになるでしょう。民生委員・児童委員、主任児童委員と高齢者支援をされている方々は同じ学区で一緒のグループになっていますが、それは相互に助け合わないと、支援する人が足りないからということです。
今年はこれまでと違った活動が増えるので、どんな年になるだろうと思っていますが、色々な可能性も感じています。

ラコリーナ近江八幡
ラコリーナ近江八幡に行ってきました。 思っていた以上に面白い所でした。
緑と一体となった建物や巨大な岩のオブジェなどとてもユニークで、その発想の自由さが楽しい。ジブリの世界を連想しました。 春夏に来ればさらに鮮やかな緑を見ることができるでしょう。
ホームページを見てみると、たねやとクラブハリエの自然や人へのこだわりがわかります。
以前、同じ滋賀の叶匠壽庵の寿長生の郷へ行きましたが、こちらも自然へのこだわりが強い会社です。
近江商人の三方よしという言葉が浮かびます。
久々に私たち夫婦と娘と3人で旅行できました。娘も束の間育児から解放されリフレッシュできたようでよかったです。3人で孫の話ばかりしていましたが(笑)。子連れがとても多かったので、余計に思い出されました。
夫はここの建築にいたく感動していました。作る側の専門家の視点でも見ていましたが、直感的に感じたことの影響が大きいように感じました。





ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪(2025.12.22)
今日は北区の紫野児童館で「ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪」(クリスマス編)をやらせていただきました。今年6月に初めてこちらの児童館でイベントさせていただきましたが、2回目となります。
今日は、乳幼児さん親子に加え、近くの保育所からも7~8人くらいの園児さんが保育士さんたちに連れられてやってきて、手遊び・ふれあい遊びまで一緒に参加してくれました。
今日は以下のようなプログラムを用意していました。
★歌いましょう
・赤鼻のトナカイ
・あわてんぼうのサンタクロース
★手遊び・ふれあい遊び
・大きなたいこ
・こぶたぬきつねこ
・むすんでひらいて(1普通、2おひさまキラキラ、3ひこうきぶんぶん)
・バスにのって
★歌に合わせて動きましょう
・サンタがまちにやってくる
・ジングルベル
・ロンドン橋おちる
★演奏
・クリスマスソングメドレー
・アメイジング・グレイス
・星の世界
時間が余ったので、アメイジング・グレイスのあとに、あたまかたひざぽん、パンダうさぎコアラ、キュウリができたの手遊びをやりました。
最後は、予定していた演奏なしで手遊びを続けてもいいかなと思いましたが、演奏のご希望があったので、星の世界を弾きました。
全体を通してみなさん楽しんでおられたようです。特に、ロンドン橋おちるで、二つの橋(職員さん4人で二組、手を上で合わせてアーチを作ってもらい)の下を子どもと親御さんに通ってもらって、歌の最後で橋がおちて囲まれる、というのが面白かったみたいで、子どもたちはきゃあきゃあ言ってテンションが上がっていました。
この音楽遊びは思った以上にみなさん楽しんでくださったようで、久々にやってよかったです(ずいぶん前に聚楽保育所のイベントでやったらその時も盛り上がったのでいつかやりたかった)。
イベントが終わって、担当の職員さんが、とても感情をこめて「すごくよかった、ぜひまたお願いしていいですか?」と言ってくださったり、参加者アンケートでも、知っている曲が多くてよかった、癒された、楽しかった、親子で楽しめたなど、好意的なコメントをたくさんいただいたりでうれしい限りです。
また、次の機会も用意してくださるなら、今回のアンケートも参考にまたプログラムを考えたいです。
大人のクリスマス会
今日は、きっずぱぁくを開催している同じ会場(朱六小学校のサロンと呼ばれている場所)で、大人(高齢の方が多いと思います)のクリスマス会がありました。久々の大人対象のイベントです。
お手伝いに行く予定にはしていましたが、今週火曜の研修会の時に、このイベントを担当している同じ学区の民生委員の方から、「BGM弾いてもらえるんですよね?」と聞かれ、「へ?」(笑)。すでにそういうことになっているようでした。
イベント開始の1時間半前に集合し、飾りつけや会場の準備をして、開始の20分ほど前、すでに参加者の方が来始めました。いつから弾きましょうかと聞いていましたが、ぼちぼちということで、BGMを弾きながら参加者をお迎えしました。
そのあとクリスマス会が始まり、会長の挨拶や、今日のメインイベント、クリスマスグッズ制作の説明などの間は弾くのをやめ、皆さんが制作を始めると、また弾き始めました。
それから約1時間、皆さんが帰られるまで、クリスマスの曲を中心に懐かしい曲なども含め色々弾きました。
クリスマスグッズ制作の間にケーキとコーヒータイムがありました。
途中、お誕生日の人のためにハッピーバースデーをみんなで歌いたいんですがと言われ、急きょハッピーバースデーの伴奏をしました。
それから、最後の方で、サンタに扮した会長が入場、みなさんにプレゼントを配る時に、真っ赤なお鼻のトナカイとジングルベルをみなさんに歌ってもらいました。
イベントの合間に近くまで来て話しかけられる方もいらっしゃいました。大人になってからピアノを習っているけどなかなか大変と言われるので、いいことも色々ありますよなどと話しました。
帰り際に、今日は演奏ありがとうございましたと言って下さる方も。クリスマス会の間、ずっと話声でにぎやかでしたから、そう言っていただけるのはやはりうれしいです。
みなさんが帰られてから後片付け後、スタッフでケーキとコーヒータイム。雑談よりも、イベントの運営やら実務的な話が多くなりました。なかなか課題山積のようです。
私は1月の始めには2月のきっずぱぁくの内容を区役所のはぐくみ室に伝えないといけないので、来週のイベントが終わった後はその詳細について考えます。
もう10日ほどで今年も終わってしまいますね!
