子ども」カテゴリーアーカイブ

きっずぱぁくin朱六(2026.9.9)

今日は2か月ぶりに朱六のきっずぱぁくを開催しました。
雨なので心配していましたが、何組かの親子が来てくれました。
リピーターの方、初めての方どちらもいらっしゃいました。きっずぱぁくは広報が課題だという話を会議などでしていますが、インスタを見てという方や、はぐくみだより(中京区はぐくみ室のお便り)を見てという方などいらっしゃって、ネットも紙も両方で広報するのがいいのだろうと思いました。
はぐくみだよりは月末に児童館だよりやきっずぱぁくのお知らせと共に希望される0歳児さん家庭に配っています。原則0歳児さんですが、1歳以降でも希望があればお配りしようと思っています。

今日のプログラムは以下のとおりでした。

★おしゃべりタイム
 スタッフも一緒に自由に話したりします。

★音楽あそびとリトミックあそび

【今月のうた】
・おいもごろごろ

【ふれあいあそび】
・ミッキーマウスマーチ
・せんたく
・おすわりやすいすどっせ

【てあそび】
・グーチョキパーでなにつくろう
・いっぽんといっぽんで
・こぶたぬきつねこ

【リトミックあそび】
・おもちゃのマーチ
・ぞうさんとなかよし
・なにになるかな?(リングを使って)

(おまけ)
・あたまかたひざぽん 

今回は私も初めての曲を取り入れました。
リトミックあそびの二つははお母さんにお子さんを抱っこしてもらってやりましたが、うれしそうな笑い声が聞こえていました。ちょっとダイナミックな動きがあると大喜び。
楽しそうな様子をみると、こちらもうれしくなります。

来月のきっずぱぁくはそらの詩保育園の保育士さんによるふれあいあそびをする予定です。

今日のリトミックあそびで一つずつ持って使いました。

主任児童委員連絡会(2026.9)

今日は中京区役所で主任児童委員連絡会がありました。
本年度主任児童委員が関わるイベントの説明があったり、きっずぱぁくについて報告をし合ったり、課題について意見を交換したりという内容でした。
きっずぱぁくはそれぞれの学区で色々な取り組みがあって、参考になることもいくつかありました。
子ども自体が減っている、保育所へ入る年齢が早くなっているからきっずぱぁくに来てくれる子が減っているというのは大体共通しているようで、今後どのように工夫していけばいいか、引き続き私たちの課題であることを再認識しました。

(2026.9.1 X投稿より)

交流活動イベント「赤ちゃんとあそぼう」

今月2回、中高生世代と赤ちゃんとの交流活動イベント「赤ちゃんとあそぼう」のお手伝いに行ってきました。中高生世代と赤ちゃんとの交流活動は京都市の各児童館で行われています。
夏休みで学童の子たちがいるためだと思いますが、じゅらく児童館では同じ建物の聚楽保育所の園庭を使って開催されました。
児童館の先生が園庭に遊具や水遊びできるおもちゃなどを、園庭にある小さな部屋にはおもちゃを用意してくださっていて、最初は外で遊んだりしていましたが、やはり暑いので途中からは冷房の効いた室内で遊びました。

中学生たちは、乳幼児たちとどう接したらいいか戸惑いながらも楽しんでいたようです。
将来、親になって子育てをするときはどんな感じなのかイメージしながら、子どもたちとの触れ合いを経験する、というのが事業の目的のようですが、貴重な体験だと思います。

今年度、またこの事業の他のイベントがあるので、またお手伝いに行ければと思います。

地蔵盆

今日は町内の地蔵盆。
今年はこれまでと違って午前でイベントを一旦切り上げて片づけをして、夕方から近くの飲食店で晩の部が行われます(以前は丸一日町内の屋外でやっていました)。

午前は子どもたちの工作のイベントがありました。
町内の元学校の先生が毎年手の込んだ工作のアイデアを考えて子どもたちに教えてくださいます。
外孫(別の所に住んでいて町内に祖父母がいる子どもたち)もどんどん増えていて今年は15~16人くらいの幼児や小学生たちとその保護者でにぎわっていました。子どもがあまりいないという町内が増えている中、喜ばしいことです。
子どものイベントは役員の方が仕事場を開放してくださり屋内で行われました。熱中症が心配な時期ですからよかったです。
(X投稿より)

5年生たちとの交流

今日は朱六小学校の授業のお手伝いに社協の皆さんと行ってきました。
内容は「高齢者疑似体験」で、手や足に重りをつけたり、見えにくい眼鏡をかけたりと高齢者がどのように感じているかを子どもたちに体験してもらうというものです。そのための道具セットがあって、各学校に貸し出されて授業で使われているということです。

今日の子どもたちは5年生。普段、接点のない年代の子たちなのでどんな感じなのだろうと興味がありました。みんな、体験を面白がっていたようです。実際には不調を抱える高齢者の場合、体の痛みを伴ったり、それによる心理的な影響もあったりと、体験で感じるには限界のあることですが、子どもたちなりに何か考えるきっかけにはなったかもしれません。
休憩時間には何人かの子が寄ってきて自分や家族のことなどをしゃべってくれたりして、かわいいなと感じました。
最後の質問コーナーでも、ハイハイと積極的に手を上げて質問するる子たちが何人もいて楽しいやりとりができました。

学校と地域の人たち(特に民生委員)との交流が定期的に行われているようですが、地域で子どもたちを見守るということはとても大事なことなので、良いことだと思います。
今年の3月にも「昔あそび」というテーマで1年生との交流がありました。
主任児童委員であるということを少し意識しつつ、子どもたちのためにできることがあればまた参加させていただこうと思っています。



ピアノに合わせてあそぼう(2026.7.13)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と行ってみたい場所)

・おはようのうた

(季節の歌)
・たなばたさま
・うみ

(手あそび・ふれあいあそび)
・おんまはみんな
・さかながはねて
・こぶたぬきつねこ
・パンダうさぎコアラ

(今月の歌)
・とんでったバナナ

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・南の島のハメハメハ大王

(演奏)
・風の通り道
・はらべこあおむし

途中、0歳児さん、1歳児さんがピアノの所に集まってきてかわいすぎました!
今日は少しいつもと違う試みをしました。はらぺこあおむしの演奏をするときに、児童館にあるはらぺこあおむしの超大型絵本を児童館の先生にめくってもらって見ながら聴いてもらいました。とても大きな絵本だったのでインパクトあったと思います。
最近は歌絵本というのが増えてきている気がします。昨日もちょうど「さかながはねて」の絵本を本屋さんで見かけました。これらの絵本は歌の歌詞と絵本の文が同じですが、はらべこあおむしの歌詞は絵本の文と少し違います。私が歌いながら弾けるといいのですが、長い歌なのでもう少し歌の練習が必要です(いや、発声練習が必要!)。
また機会があれば歌うかもしれません(?)

リトミック月例研修会(2026.7.12)

今日はリトミック研究センターの月例研修会でした。
実際先生のピアノに合わせて体を動かしながら、様々なレッスンのスタイルを学んでいますが、それが子どもたちにどのような影響を与えるのか(大人とは感じ方が違うはずなので)、自分の活動に取り入れる際にはどのようなことができるか、考えます。今のコースは3歳が対象なので、それをもっと小さい子に応用するにはというようなことです。
今日の内容の中には、すでに私がきっずぱぁくのリトミックあそびでやったのと同じようなものがありました。0~1歳児さんなどに対してもお母さんに協力してもらってできることです。
9月のきっずぱぁくではまた学んでいることを取り入れてできればと思います。

リトミック月例研修会(2026.6.28)

今日からリトミック研究センターの月例研修会が始まりました。
9年前にダルクローズ・リトミック京都研究会の月例会に参加していたことがありますが、その時は大人の音楽家向けのレッスンを受けていました。今回は子どもへのレッスン(または保育所・幼稚園での活動)前提の内容です。
以前レッスンを受けていた時よりも後に、発達心理学を学んだり、保育士資格のための勉強をしたり、孫の世話をしたりして、より子どもの成長について理解を深めているので、小さな子がどのような時にどのような反応をするのか、どういったやり方を好むのかなどのお話はとても納得ができました。

新たに学んだことをまたきっずぱぁくのリトミックあそびなどに取り入れていけたらと思っています。

今日の月例会に来ていた人たちは私の娘よりもまだ若いのでは?という感じの人も多かったです。ちょっと気になりますが、がんばります(笑)。

あかちゃんとピアノコンサート(2026.6.25)

今日は左京区の養生保育所で行われた地域の乳幼児親子対象イベント「あかちゃんとピアノコンサート」へ行ってきました。
養生保育所でイベントをさせていただくのはこれで4回目です。
前回も乳幼児親子さんたちに加え保育所の子どもたちも何人か参加してくれましたが、今日は1~2歳を中心に30人以上と付き添いの先生たちも来られて大賑いでした。実は雨が降らなければさらに別の所から何人か来られる予定でした!

保育所の子たちは次のスケジュールがあってイベントの時間半分くらいの参加になるということだったので、最初に手遊び、それから演奏、ふれあい遊び、最後にちょっと子育てに音楽を取り入れてもらうことのメリットなどのお話、という順番のプログラムにしました。

手遊びを何曲かしたあと、それでは演奏をしましょうかという時に、ある子が「きらきら星」と小さな声で言ってくれたので、「きらきら星?」と確かめると、うんとうなずくのでリクエストに応えてきらきら星をみんなで歌いました。ちゃんとみんなふりつけもしてくれてやりがいありました!

演奏は前回はクラシックをメインにやりましたが、アンケートでご要望もあったので今回はポピュラーな曲も取り入れました。
アップライトピアノなので後ろの様子が見えないのですが、あとで担当の先生が子どもたちそれぞれの年齢なりに演奏に反応していた様子を教えてくれました。一人はじっとピアノの横にいてたまに鍵盤に触っていたのですが、私が真剣に弾いている最中は私は何も言っていないのですが触らずにいてくれました。

終わってから、先生方から大人もよかったーと言っていただいたりしてうれしかったです。
アンケートでは乳幼児のお母さんから次回リクエストもいただいたので、機会があればなるべくお応えしたいと思っています。やはり、誰もが知っている曲がいいようですね。

今日の曲目
・でんでんむし
・かえるのうた
・あたまかたひざぽん
・むすんでひらいて
・りんごがころころ

・風の通り道
・崖の上のポニョ
・ホール・ニュー・ワールド
・乙女の祈り
・ガボット

・いっぽんばしこちょこちょ 
・つんつんつん・とんとんとん
・コロコロたまご
・バスにのって

きっずぱぁくin朱六(2026.6.10)

今日は、きっずぱぁくin朱六の日でした。
今月はじゅらく児童館との共催で、じゅらく児童館が企画してくださった「3B体操」というのを、講師の方にきていただき、みんなでやりました。
「3B体操」というのは今回初めて知りましたが、3Bは、ボール、ベル、ベルダーという3つの道具のことを表していて、今日はメガネのような形をしたベルというのを使いました。素材はビーチボールのような感じで中に空気が入っています。
40分以上、みんなでみっちりとプログラムをやりましたが、お母さん方には少々ハードな内容だったのではと思いました。テンポに合わせてお子さんを持ち上げて移動させたり、だっこしたまま体操したりというのがありましたので。
「3B体操」は子どもから高齢者までやれるということで、講師の方はおすすめされていました。子どもを持ち上げたりおろしたりというのがなければ、それほどハードな体操ではないと思います。

今日は0歳児、1歳児さんたちで、最初のおしゃべりタイムでは赤ちゃん同士の微笑ましい交流もありました。
今日初めて参加して下さった方に、このイベントをどうやって知りましたかと聞くと、町内会には入っていないけれど大家さんが気にかけてくださって、回覧(社協のイベントの載っている)の内容を教えてくださったということです。今後も大家さんがイベントの載っている回覧をコピーしてくれるということで、いい大家さんだなと思いました。
最近はどうやってイベントのことを知ったかということをなるべく聞くようにしていて、広報のヒントにしたいと思っています。

きっずぱぁくin朱六は7月と8月はお休みで、9月はまた音楽あそびをする予定です。