子ども」カテゴリーアーカイブ

保育園の見学

12/27ツイートより
近くの保育園に見学に行ってきました。先日お会いした園長先生がもっと音楽を通した活動も増やしたいということでどうやって関わらせていただけるかお話をしてきました。こちらの園では子どもたちの自主性を大切にされているということでどうやって音楽を取り入れられるか楽しみです。

こちらの園では異年齢の子どもたちが遊んできょうだいのように過ごしているそうですが、ちょっと見せていただいた音楽遊びで園長先生が皆何歳?と聞くと、子どもたちがそれぞれ小さな指を3本、4本、5本と立ててアピールしてくれてとてもかわいかった。音楽遊びも楽しそうにしてて参考になりました。

きっずぱぁくのクリスマス会

13日はきっずぱぁく(朱六小学校で)のクリスマス会でした。きっずぱぁくは京都市中京区の子育てサロンで毎月学区ごとに開催されています。朱六のきっずぱぁくクリスマス会は4年ぶりです。
10組以上の親子、児童館の先生、地域の保育園の園長、保育士さん、民生委員さんたちと楽しい時間を過ごしました。

プログラムは以下の通り

歌の曲目

・トントントントンひげじいさん(クリスマスバージョン)
・ジングルベル
・赤鼻のトナカイ
・サンタが街にやってくる
・あわてんぼうのサンタクロース(パネルシアター)

演奏の曲目(バッハ以外は自分の編曲で)は

・星に願いを
・ジュピター
・アメイジンググレイス
・星の世界
・もみの木
・きよしこの夜
・プレリュード(バッハ)
・オーバーザレインボー

これとは別にパネルシアターの前に、保育士の方々がいくつか手遊びをしてくださいました。

演奏の時間は、お子さんを遊ばせながらくつろいで聴いてくださいと言いましたが(これは児童館でもいつも言っています)、そんな感じで、お子さんたちは遊んでいたり、おかあさんたちはおしゃべりしたりお子さんを抱っこしてピアノのそばで弾いているのを見ていたりと、自由なスタイルで聴いていただきました。

最後の曲を弾き終わった時、近くに座っていらっしゃった民生委員さんが、「すごくよかったです、久々に……」としみじみと言ってくださったのはとても嬉しかったです。

これで今年の音楽イベントは終わりです。来年はまた新しい活動を始められればいいなとぼんやり思っています。

リトミックとは?

子ども向けの音楽イベントに携わっている話をすると、かなりの確率で「リトミックですか?」と聞かれます。そのたびに、「いえ、リトミックではないです」と答えています。ところで、何をもってリトミックと言うんでしょうか?

何年か前に、ダルクローズ国際免許を持った先生のレッスンを受けていたことがあります(「「即興」について考える」)。エミール・ジャック=ダルクローズはリトミックを開発した人ですが、彼自身が定めたという免許(資格)を持った先生の研究会の月例会に参加することでリトミックの本質に近いことが学べるのではとトライしてみました。内容はリトミック、ソルフェージュ、即興、鍵盤和声、指導法などでした。結局半年ほどでやめたので大体の雰囲気をつかんだ程度です。

リトミックで調べてみると、色々出てきます。実際のレッスンでは民間のリトミック資格を持ってレッスンされている方、資格とかなしでされている方、色々いらっしゃいます。そのためやり方も様々なようです。ですので、私が児童館で職員さんと一緒にやっているイベントのような、ピアノに合わせて歌ったり手遊びしたり体を動かしたりするのも、ちまたで言われるリトミックと言えなくもないかもしれません。特に0歳から1歳代くらいまでですとできることも限られていますし。多分違いと言えば、ある程度目的意識を持って子どもたちに働きかけるかどうかではないかと思います。即興的な要素もリトミックの特徴でしょう。

音楽遊びというよりもリトミックと言う方が、何か教育的な響きがあるのかもしれません。子どもたちの能力を伸ばす方向に導いてくれる、より価値のありそうなこととして。昔よりも幼児教育の低年齢化も進んでいて、興味を持たれる方も多いかもしれません。

子どもたちへの働きかけですが、私は、楽器が演奏されている、周りの人たちが歌っているというその環境がすでに働きかけになっていると考えています。そんな中で気持ちが高揚したり、歌ったり体を動かしたくなったり自然に音楽環境に反応する、自発性のようなものを大切にしたいと思っています。リズムについてはワクワク感を引き出す方向で少し意識していますが(笑)。あまり反応しない子がいてもそれはそれでいいのです。まだよくわからない、そんな気持ちになれないというのも自然なことです。

また、即興的な音楽ではなくなるべく皆が知っている歌を歌うことで、音楽を共有する楽しさが感じられるのではと考えています。

リトミックとは何かと簡単に説明することは難しいのではと思いますが、私のやっていきたい子ども向けの音楽イベントはやはりリトミックというより音楽遊びかなという感じです。ただ、今後イベントによってはリトミック的な要素をもっと取り入れたりする可能性もあるかもしれません。また色々学びつつ、子どもにとってのよりよい音楽体験について、私なりの考えをさらに深めていければと思います。

保育士試験結果出ました

保育士試験一次試験の結果がでました。試験直後専門学校がネットで出している速報で答え合わせをした通り、1問足らずで不合格でした。しかも、落とした社会的養護は教育原理とセットになっているという謎のルールのため、教育原理は合格点でしたがこれも不合格扱いとなり、次の試験ではこの2科目を受けることになります。また保育士の試験勉強しなければなりませんが、さすがにモチベーション下がっているので来年から心を新たにして始めようと思っています。

先日、京都府の子育て支援員養成研修の専門研修(地域子育て支援拠点事業)でも、長年子育て支援活動をされている講師が保育士の受験を勧められていました。筆記試験に3年かけられる(合格した科目が持ち越せる)という点と、実務経験が問われないという点から、誰でも受験できるというハードルの低さも理由にあげられていました。

私も勉強しながら、思った以上に内容の範囲が広く、社会の福祉全般の状況や問題、人の心や体などについて知ったり、さらに興味を広げたりすることにつながると感じ、よりよい社会のために誰でも知っておいた方がいいことがたくさんあると思いました。

最終的に合格したいですが、勉強で得たことは大きいと思っています。

保育士テキスト(下)

保育士テキスト下巻(子どもの食と栄養・保育原理・教育原理・社会的養護・保育実習理論)読み終えました。 テキストとは別にアプリやYouTubeなどいくらでも勉強できるものあるから見ていますが、テキストには出てこない内容もわりとありどこまで覚えればいいのやら? とりあえず次は過去問。
(8/29ツイートより)

保育士って保育所の乳幼児の保育だけではなくその保護者の支援、保育所には通っていない地域の子育て家庭の支援もしなくてはならないし大変だなと思っていましたが、保育所以外の子ども関連の多くの福祉施設(乳幼児以上の子どもたちもいる所)に配置義務があることも知りました。
(8/29ツイートより)

幼児のピアノコンクール

幼児のピアノコンクールへの参加。何を競わせるのだろう?昔に比べ何でも早いうちから始めるようになっていますが、心と体(理解する力、骨など)がまだ十分に発達していないうちからレッスンを始め、まだ音楽についてよくわからないうちから音楽で競わせることは良いことなのだろうか?
(8/26ツイートより)

心の土台、愛着理論

試験の勉強って広く浅くになりますが、保育士のテキストには気になることがたくさんあって(保育だけでなく福祉全般に及びます)、ついついそこを深掘りしたくなりたびたび脱線。気になる人物や思想について調べて見たり。その方が印象に残って覚えられますが。江戸時代の思想家たちも興味深いです。
(8/18ツイートより)

気になる人、考え、色々ある中でも特に、ボウルビィの「愛着理論」については改めて調べてみたい。ボウルビィについては昨年学んだ発達心理学で知りその時も、これだ!と思いました。養育者との情緒的絆が後の発達に関係するというもの。昔から気になっていたことではありました。
(8/18ツイートより)

ゴダーイの音楽教育

コダーイの音楽教育というのは音楽を教えるというより、音楽で教える(内面を育てる)というものだそう。音楽が内面に与える影響を考えた時、どう教えるかというのは特に子どもにとってとても大切なことだと思います。コダーイの音楽教育に関する本もあるのでまた読んでみたいです。
(8/12ツイートより)

丸善でコダーイの音楽教育について書かれている本がないか探す。 保育関係の棚に一冊だけ音楽表現に関する本があり、コダーイの音楽教育について数ページ書かれていました。他にも興味深いことが色々。 役立ちそうです。
(8/13ツイートより)

コダーイの考えでは、まずは母国のわらべうたから始めよということです。 乳幼児へは5音音階のわらべうた(童謡も含む)から始めることがよいことや、この本の副題に書かれている「声から音楽へ」ということについて、これまで保育所のイベント等でお話させていただいていますが、さらに学びます。
(8/14ツイートより)

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保育士テキスト(上)

ようやく保育士テキスト上巻(社会福祉・子ども家庭福祉・保育の心理学・子どもの保健)読み終える。社会福祉は子どものことだけでなく福祉全般、法律や制度も多く読むだけでは覚えられないと思って書いてまとめてたけど時間がかかりすぎるので途中からやはり読むだけに。これから下巻残りの5科目。
(7/28ツイートより)