投稿者「withpiano」のアーカイブ

きっずぱぁくin朱六(2026.5.13)

昨日は、きっずぱぁくin朱六の日でした。

プログラムは以下の内容でした。

【今月のうた】
・メリーさんのひつじ
・かたつむり

【ふれあいあそび】
・バスにのって
・つんつんつん・とんとんとん
・おうまのおやこ

【手あそび】
・きゃべつのなかから
・りんごがころころ

【リトミックあそび】
・せかいじゅうのこどもたちが
・きしゃぽっぽ
・おもちゃのチャチャチャ
・ひらいたひらいた

じゅらく児童館の先生、もりの詩保育園の先生にはそれぞれ絵本の読み聞かせや手あそびをしていただきました。

今回は0歳児さんばかりでした。初めての方が多かったですが、プログラムを始める前のおしゃべりタイムではお母さん方も積極的に交流をされていました。

前回に続いて今回も音楽あそびとリトミックあそびをしました。今回はガラガラとスカーフを使いました。0歳児さんにとっては何が起こっているのか?という感じでしょうけど、音楽(歌とピアノ)やガラガラの音を聴いたり、イラストや色々な色のスカーフの動きなどを見たりしながら、大好きなお母さんと一緒に過ごす、ちょっといつもと違う時間になったのではと思います。

3~5か月の赤ちゃんたちは抱っこされたり、寝転がっていたりという感じでしたが、10か月の赤ちゃんたちは私がみんなに見せる歌のイラストや、私が首から下げている名札が気になって寄ってきてつかむのがかわいかったです(笑)。

来月はじゅらく児童館との共催ということで、3B体操をご提案いただきました。講師にきていただきます。
7月、8月はお休みでまた9月に音楽あそびをやる予定です。

今回使ったスカーフ。また今後も活用します。

*「きっずぱぁくは、地域の民生児童委員さんや学区社協の方が主催している子育てサロンです。赤ちゃん連れの親子さんでも歩いて行けるように、各地域(元学区)で月1回程度開催されています。親子で安心してゆったりと過ごせる場としてご利用ください。」(「中京はぐくみだより」より)

ピアノに合わせてあそぼう(2026.5.11)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と今好きな絵本)

・おはようのうた

(季節の歌)
・こいのぼり
・めだかのがっこう

(手あそび・ふれあいあそび)
・おおきなたいこ
・あたま・かた・ひざ・ぽん
・ポップコーン
・むすんでひらいて

(今月の歌)
・ことりのうた

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・ずいずいずっころばし
・さんぽ

(演奏)
・五月、愛する五月(シューマン)
・オーバー・ザ・レインボー

今日初めて来てくれた8か月の子は最初座ったままじっとしていて、ちょっと不安げな感じでしたが、音楽プログラムが進むにつれ、少しずつ体を動かしてニコッとしたり、手をたたいたり、足をバタバタしたりして最後の方はずいぶんリラックスしているように見えました。音楽あそびが赤ちゃんの心をほぐしてくれたのなら、うれしいことです。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない0歳児さんでも音楽を感じて体を揺すったり、手をたたいたり、声をだしたりすることもあります。

2026年 5月10日レッスン

今日は、約2か月ぶりに文京華先生のレッスンを受けてきました。
今日もなかなか得るものがありました。新曲よりもこれまで弾いていた曲を多くみていただいていますが、いつも「なるほど!」と思えることがあって、新たに取り組むべき課題が見つかります。
毎回そうですが、私が弾いて、先生が改善点を指摘して、また私が弾いてというだけではなくて、私が困っていること、改善したいと思っていることを私から話して、それに対するアドバイスをいただくというように、かなり双方向なレッスンです。
先生と私はレベルが全然違っても、ピアノを弾く上での「あるある」で共感できることもわりとあったりして楽しいです。
笑いあり、笑いありのレッスンでした(笑)。

幼稚園の遠足

昨日は幼稚園年少組さんの親子遠足に保護者として同行しました。娘がどうしても行けなくなったため急きょ行くことになりました。
行き先は、京都府立植物園の芝生広場です。
集合時間のあとまずクラスごとに集合写真。周りの保護者はお父さん、お母さんばかりなのに、私でいいんだろうかと戸惑いながらも仕方なくピース(笑)。
そのあとは、木陰へ移動してクラスごとに輪になって座って、子どもと保護者の自己紹介タイム。孫の紹介の後、自分については何を言おうかと思いましたが、せっかく親子の集まりなので、乳幼児イベントに関わっているお話を少ししました。きっずぱぁくは何人かの方はご存知のようでした。

その後は自由遊びの時間。広々とした広場で子どもたちはただ走り回ったり、しゃがんでお花や虫を見つけたりと、遊具がなくても楽しそうに遊んでいました。
特に黄色い帽子をかぶったかわいい子どもたち(孫もその中に)が、きゃあきゃあ言って夢中で手を広げながら蝶々を追いかけている様子を見て、思わず「絵本の世界みたい」「この無邪気さに心が清められる~」と近くにいたお母さんに話しかけたらうんうんと笑っていました。ほんと、いわさきちひろの絵本を見ているような気分でした。

お弁当タイムではお隣のお母さんと色々お話ししましたが、なんと2年前のきっずぱぁくのクリスマス会に来られていたことがわかり、お互い「えー」と言って驚きました。すでにもうお会いしていたんですね!と。
「もりの詩保育園」(きっずぱぁくのお手伝いに来ていただいている)の園庭開放の時に遊びに行って、クリスマス会のことを教えてもらって来られたそうです。地域の繋がりを感じました。

お父さん、お母さんたちに混ざってどんな感じになるかと思いましたが、担任の先生や他のお母さんたちとも色々とお話ができたし、年少組の子どもたちのかわいい様子も見られて、とても楽しい遠足となりました。

都をどり

先日、祇園甲部歌舞練場で行われている都をどりを鑑賞してきました。
ありがたいことにチケットをいただいたので、夫と娘と三人で行きました。

第152回の題は「寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)」で、寛永3年(1626年)の江戸初期に行われた後水尾天皇の二条城行幸から400年を記念した演目だそうです。

長唄がずっと演奏される中、第一景から第八景まで1時間休むことなく踊りや芝居が繰り広げられます。

詳しくは公式サイトで見られます。

庭園、お茶席、着物、長唄、踊りなどの日本の文化を、短時間ですが一度に感じることができる貴重なイベントではと思います。

ピアノに合わせてあそぼう(2026.4.20)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな歌)

・おはようのうた

(季節の歌)
・チューリップ
・ちょうちょう

(手あそび・ふれあいあそび)
・キャベツのなかから
・おべんとうのうた
・こぶたぬきつねこ
・おふねはぎっちらこ

(今月の歌)
・おはながわらった

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・線路はつづくよどこまでも
・小さな世界

(演奏)
・春の歌(シューマン)
・テルーの唄(谷山浩子)

今日は春らしい曲を何曲かやりました。
きっずぱぁくにも来てくれている0歳児さんが来てくれていて、体をゆらしてリズムをとってくれる様子がとてもかわいらしい。ちゃんと音楽を聴いてくれているのはうれしいこと。こちらも思わずにこにこになります。

演奏では、皆さんご存知の曲も積極的にやっていこうと思っていますが、テルーの唄はそれほど知られていないようでした。私も映画は見ていないのですが。

来月はまた別の児童館からのご依頼もあって、常々選曲について考えています。

きっずぱぁくin朱六(2026.4.15)

今日は、きっずぱぁくin朱六の日でした。
イベント前半はおしゃべりタイム、後半は音楽あそびをしました。

音楽あそびのプログラムは以下の内容でした。

【今月のうた】
・チューリップ
・ちょうちょう

【ふれあいあそび】
・きゅうりができた
・いっぽんばしこちょこちょ
・おんまはみんな

【てあそび】
・てをたたきましょう

【リトミックあそび】
・ぞうさん
・ぶんぶんぶん
・クラリネットをこわしちゃった
・おつかいありさん
・いぬのおまわりさん
(上記の曲、その他の曲を使って)

そらの詩保育園の先生、じゅらく児童館の先生にはそれぞれ歌や絵本の読み聞かせをしていただきました。

今回初めてリトミックあそびを取り入れました。
てあそびやふれあいあそびがみんなで同じ動きをするのに対し、リトミックあそびでは音楽の変化に合わせ、もう少し自由にやってもらう感じです。
今回はマラカスやガラガラに加え、カラーリングも使いました。
曲に合わせてリングからリングへ移動してもらう感じの設定でしたが、リングを引っ張ったり、持ち上げたりおもちゃになっていました(笑)。
遊びですから、遊んで楽しんでもらえれば何よりです。

月齢が違う子たちで同じあそびをするのは難しい面もありますが、立ってできる子、まだの子、それぞれでできる方法でやってもらえるよう工夫をしているつもりですが、なかなか配慮が行き届かないところもあると思います。少しずつ改善していこうと思っています。

来月もまた、音楽あそびとリトミックあそびをします。

会場ではありません。イベントでは写真を撮りそびれています。

*「きっずぱぁくは、地域の民生児童委員さんや学区社協の方が主催している子育てサロンです。赤ちゃん連れの親子さんでも歩いて行けるように、各地域(元学区)で月1回程度開催されています。親子で安心してゆったりと過ごせる場としてご利用ください。」(「中京はぐくみだより」より)

文 京華先生のピアノリサイタル

先週土曜日、旭堂楽器店サンホールで行われた文京華先生のピアノリサイタルに行ってきました。

プログラムは以下の内容でした。

・グリーグ:ホルベアの時代から 作品40
      プレリュード
      サラバンド
      ガヴォット
      エアー
      リゴードン

・ラフマニノフ:リラの花 作品21-5

        デイジー 作品38-3

・スクリャービン:幻想曲ロ短調 作品28

・シューマン:幻想曲ハ長調 作品17

ホルベアの時代からのプレリュードが始まると、なぜかぐっとこみあげてきて、あれ、これはやばいと思いました。いきなり心をつかまれた感じがしました。

どの曲の演奏も繊細さと迫力がありすばらしかったです。演奏を聴いている間、色々なことを感じましたが、なかなか言葉では表せません。いつもそうですが。
音楽も心の中の変化も、抽象的だから言葉で表すのは難しいのだと思います。

この中ではグリーグとシューマン、特にシューマンが好きなので聴けてよかったです。
一緒に行った夫は、特にシューマン幻想曲の第3楽章が印象に残ったそうです。

先生はYouTubeでは様々な解説をされていますが、やはりリサイタルでも曲や作曲者の興味深いお話しをしてくださったので、より作品に親しみがわきました。

とても濃い内容のリサイタルだったと思います。また次のレッスンも楽しみです。

昔あそび

今日は社会福祉協議会のメンバー7人で朱六小学校の1年生の授業に参加してきました。
授業の内容は「昔あそび」を体験するというものです。あそびの種類は、だるま落とし、けん玉、お手玉でした。

私はもう一人のメンバーとお手玉を担当しました。特に得意だからというわけではなく、普通に二つのお手玉を交互に投げて持ち替える遊びができる程度です。
中には上手にできる子もいますが、やはりなかなか難しいようです。投げたお手玉が遠くに飛んだり、手ではねてしまって受けそびれたり。それで、苦手そうな子を中心に、こうやってごらん、そうそう、と言いながら、コツを教えてあげました。それでもなかなかすぐにはできません。それぞれの子どもたちに合わせ、できることから順番に「感じ」がつかめるよう、色々工夫しながら教えてあげました。その結果、何人かはできるように!

驚いたのは、こうやってやればいいと教えてくれた子がいて、それが確かにその通りだったんですね。動いている両方のお手玉を見ることはできないから上に投げている方だけ見る、もう一つは下で見ずに持ち替えるということです。言われたら無意識にそのようにやっているのですが、教えてあげる時にはとても参考になるアドバイスだなと感心しました。

うまくできないことをうまくできるようにする、という過程は散々ピアノでやってきたので、やみくもにやるのではなくどうすればうまくいくのかということを考えながらやることが大切である、習ってコツを掴むことで効率よくできる、ということをみんなとお手玉をしながら思っていました。

うまくできるのを見てほしい子、何回連続でできたよと言いにくる子、教えてほしい子、遊んでほしい子、色々なタイプの子どもたちがいて、それぞれに合わせて向き合ってあげようとつとめましたが、限られた時間でなかなか大変。先生って大変だなとしみじみ思いました。そして、その子に特化して全力で向き合えるのはやはり親だなということも改めて思いました。

お手玉を頭に積んで運んだり、色ごとに集めてみたり、好きなように遊ぶ子たちもいました。子どもの発想は面白い。

授業の終わり、先生がみんなに感想を聞くと、ハイ、ハイとみんな積極的に手をあげて発言していました。一人、お手玉の練習を粘り強くがんばって一度だけ成功した子が、一回できました!とうれしそうに言っているのを聞いて、私もうれしかった。

みんなまだまだ無邪気でかわいい。帰り際にはハイタッチする子たちも。私も心から楽しめました。

きっずぱぁくin朱六(2026.3.11)

今日は、きっずぱぁくin朱六の日でした。
イベント前半はおしゃべりタイム、後半は音楽あそびをしました。

音楽あそびのプログラムは以下の内容でした。

【今月のうた】
・かわいいかくれんぼ

【ふれあいあそび】
・おすわりやす いすどっせ
・おふねはぎっちらこ
・ゆらゆらタンタン

【てあそび】
・おおきなたいこ
・パンダうさぎコアラ
・むすんでひらいて

【リズムあそび】
・ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた
・ポップコーン
・アイアイ

(おまけ)
・あたまかたひざぽん

「おすわりやすいすどっせ」以外はピアノ伴奏で歌ってもらいました。

前半おしゃべりタイムにそらの詩保育園の先生に手遊びと絵本の読み聞かせを、音楽プログラムが終わってからは、じゅらく児童館の先生に絵本の読み聞かせをしていただきました。

今日のお子さんの年齢層は0歳から、1歳、2歳、3歳と幅広かったです。
リズムあそびから、ガラガラやマラカスを出しましたが、みんな興味津々で触ったり、選んだり。やはりなにかグッズがあると関心の度合いが高まりますね。

ふれあいあそび、てあそびの見本をみていただくために、家から私物のぬいぐるみを持って行きました。まだ音楽あそびが始まる前、最初に会場にきてくれた1歳前の子が、人見知りのためか、泣いてしまいました。それで、ぬいぐるみを出して、腹話術のようにちょっと高い声で話しかけました(さんざん孫とこの遊びをしてきています(笑))。すると、ぬいぐるみに気を取られ、泣き止んでくれました。じっと、ぬいぐるみを見つめて。かわいい。実は私はぬいぐるみの威力を知っているのです(笑)。

何度か来てくれていて、わりと自由に遊んでいる2歳児さんがいるのですが、お母さんが、私がクリスマスに弾いたクラシック調の曲をその子が気に入ってくれていると教えて下さり、その話を聞いていたのか、その子が私を引っ張ってピアノのところに連れて行って、椅子に座って弾くように促してくれました。とても驚きました。音楽あそびに積極的に参加しているわけでなくても、ちゃんと音楽を聞いていて、私が弾くことも認識していたのです。

子どもに接していると、本当に驚かされること、感動することが多々あります。子育ての応援をしたいと思っている自分が、いつも子どもから色々与えられていると感じています。

来月のきっずぱぁくもまた、音楽あそびとリトミックあそびをする予定です。

*「きっずぱぁくは、地域の民生児童委員さんや学区社協の方が主催している子育てサロンです。赤ちゃん連れの親子さんでも歩いて行けるように、各地域(元学区)で月1回程度開催されています。親子で安心してゆったりと過ごせる場としてご利用ください。」(「中京はぐくみだより」より)