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幼児さんのじゅらくこどもまつり

今日の午前、じゅらく児童館で行われた「幼児さんのじゅらくこどもまつり」というイベントのお手伝いに行ってきました。
20人くらいの乳幼児さんとその保護者の方々、小学生の助っ人など、多くの人でにぎわっていました。
皆さん、色々なゲームをしたり、工作をしたりして楽しんでいました。

私の担当は、たこ焼きの形をした直径10㎝くらいの玉をネットや穴に入れるという遊びのコーナーでした。入れ替わり立ち替わり親子がやってきましたが、何組か「ピアノに合わせてあそぼう」に来られている方々ともお会いできました。

ボールを投げて穴に入れるという単純な遊びですが、子どもたちの個性や年齢によって遊び方も少し違っていてそれを見ているのは面白かったです。すごいね、と手をたたいてほめてあげると得意そうにやる子たちもいてかわいい。一緒にわいわいやっているうちにあっという間に時間が過ぎ、終了時間になりました。

100人以上の小学生の学童保育もしながら、乳幼児さん向けのイベントや企画をいつも考えて様々な準備をされている児童館の先生たちのご苦労は大変なものだと常々思います。

来月からは私もさらに地域の子育て支援に関わっていきます。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.11.17)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きなおもちゃについて)

・おはようのうた

(季節の歌)
・まっかな秋
・こぎつね

(手あそび・ふれあいあそび)
・こぶたぬきつねこ
・げんこつやまのたぬきさん
・大きなたいこ
・ころころたまご

(今月の歌)
・ぞうさんのぼうし

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・おもちゃのチャチャチャ
・もしもしかめよ

(演奏)
・ちいさい秋みつけた(編曲:私)
・モーツァルトピアノソナタK.330第2楽章

今日は生後2か月前の赤ちゃん、2か月の赤ちゃんから3歳代の子まで幅広い年齢層の子たちが来てくれました。1歳代後半からの子たちは手遊びも一生懸命してくれました。
演奏の時はお母さんたちが子どもを連れて近くまで見に来てくれて、やりがいありました(笑)。今日初めて来たというお母さんが、私も楽しかったと言ってくださって、うれしかったです。
来月はクリスマスの歌をたくさん歌います。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

きっずぱぁくin朱六(2025.11.12)

今日は朱六(朱雀第六小学校)のきっずぱぁく(乳幼児向けイベント)に行ってきました。
来月からこのイベントを担当させていただくことはだいぶ前に決まっていたので、以前からぼちぼち引継ぎが始まっていますが、イベント以外にも思っていた以上にやることが多くて覚えるのが大変そうです。
今日はメモを持っていって、前任の方から教えていただいたことを書き留めましたが、一通りのことに慣れるのに時間がかかりそうです。

今日は図書館から司書さんが絵本のお話をしに来られていましたが、話を聞く余裕もなくひたすら引継ぎでした。

来月のきっずぱぁくはクリスマス会です。これまではピアノだけでしたが、今年からはイベント&ピアノ担当です。いつものじゅらく児童館の先生と一緒にやらせていただきます。

カワイ音楽教育研究会(2025年10月例会)

カワイ梅田コンサートサロン「ジュエ」で行われた、カワイ音楽教育研究会の例会に行ってきました。
内容は「ソナチネ・ソナタ、バッハの指導の研究」で講師は土居知子先生でした。

曲は、バッハ、クーラウ、ディアベリ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で、カワイピアノコンクールの課題曲ということです。

どういった内容かあまり知らずに行ったのですが、とても参考になりました。子どもの指導のためということですが、自分が何か曲を弾くのにも応用できそうなことがたくさんありました。

何曲か弾いたことのある曲もありましたが、テクニックから楽曲分析まで新たな視点がたくさん得られる内容でした。楽譜を用意していったので、忘れないように書き込みながら聞いていました。

土居先生は京都女子大の教授をされていて、また演奏活動もされています。今日も全曲弾いてくださいましたが、演奏が聴けるとは知らず、得した気分でした(笑)。素晴らしかったです。

「ジュエ」には以前もセミナーで行ったことがありますが、ここのピアノSHIGERU KAWAIはなかなかいい音です。先生も、途中で「このような音色で」と見本の打鍵をされた時、シゲル・カワイいい音ねと言われていました。

2時間半、休憩なしのセミナーでしたが、とても濃い内容でした。

じゅらくこどもまつり 2025

昨日、じゅらく児童館のじゅらくこどもまつりのお手伝いへ行ってきました。
学童保育の子どもたちとその家族や地域の人などで300人以上来られていたかもしれません(子どもたちが180人と聞いていたので)。
このお祭りは以前ものぞいたことはありますが、お手伝いは初めてで、人の多さに改めて驚きました。

子どもたちのけん玉のパフォーマンスやコンサートなど色々な出し物があって、盛り上がっていました。

私が担当したのは工作のブースで、センサリーボトルを作るお手伝いをしました。
小さなペットボトルにセロファンを切ったのとビーズやスパンコール、小さな造花を入れて、そこに液体のりと水を入れてふたをしてできあがりです。逆さにすると、中の飾りがゆっくりと動いてなかなか幻想的。
みんな出来上がったボトルを見て喜んでいました。

子どもたちやスタッフの皆さんと一緒に楽しませんていただきました。

きっずぱぁくin朱六(2025.10.8)

きっずぱぁくは京都市中京区の各学区で毎月開催される子育てサロンです。朱六というのは朱雀第六小学校のことです。学校の中に地域のイベントをする部屋があります。
これまで何度かきっずぱぁくのクリスマス会でピアノを弾いてきましたが、今日は普通のお手伝いに行ってきました。特にイベントはなく交流のみの月もありますが、今月は離乳食の相談会ということで講師が来られました。

相談会でのあとでは、手伝いに来られている児童館の先生(じゅらく児童館の)による絵本の読み聞かせ、近くの保育所の保育士さんによる手遊び歌のあそびなどがありました。

中京区は京都市の中でも子育て支援の場が多いと聞きます。自分の学区でなくても行けるし、毎日のようにどこかでイベントがあるので親子で交流のチャンスがたくさんあります。
ただ、ここ何年かでこういった場に来られる親子は減っているとスタッフの皆さんとも話しています。お子さんが1歳になれば保育所に預けて働きに行かれるお母さんが増えているからです。それぞれの家庭の事情もあって、そういう時代なのかもしれませんが、親子イベントに関わる身としては少し寂しい気もします。
それでも来られる方々のために何かできることがしたいと思っています。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.10.6)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
このイベントは、ピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。
まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな絵本について)

・おはようのうた

(季節の歌)
・どんぐりころころ
・虫の声

(手あそび・ふれあいあそび)
・おいもごろごろ
・やきいもグーチーパー
・大きな栗の木の下で
・むすんでひらいて

(今月の歌)
・まつぼっくり

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・汽車ぽっぽ
・シンデレラのスープ

(演奏)
・ハイドンピアノソナタHob.XVI:35 第2楽章
・はにゅうの宿(編曲:私)

今日は0歳児さんたちでした。ちょっとずりばいしたり、お座りしたりできる子たちでしたが、音楽への関心はまずまずのようで、ニコニコしたり、曲に合わせて足をバタバタしたり、担当の職員さんの振付をじーと見つめながらだんだんと引き寄せられるように近づいてきたりという反応でした。
テレビなどで歌や踊りを見ているのと、目の前で見るのとでは子供への影響は違うということですが、やはり目の前で見たり聞いたりする方が感じ方が強いのだと思います。

歌いかけはコミュニケーションを促し、感性を刺激し、言葉の発達にもつながるので、ぜひ家でも取り入れてもらえたらいいなと思っています。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.9.8)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(好きな歌)

・おはようのうた

(季節の歌)
・とんぼのめがね
・月

(手あそび・ふれあいあそび)
・しあわせなら手をたたこう
・とんとんとんとんひげじいさん
・おふねはぎっちらこ
・あたまかたひざぽん

(今月の歌)
・うさぎのダンス

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・山の音楽家
・アイアイ

(演奏)
・なぐさめ(メンデルスゾーン)
・つきのひかり(自作)

8月は夏休みでお休みだったため2か月ぶりでした。今回は珍しく女の子ばかりでした(0~1歳児)。みんなご機嫌に音楽を楽しんでくれていたようです。
いつも(演奏)の曲は、ほぼ長調の曲にしています。今回もそうですが、担当の職員さんが「なぐさめ」は少し寂しい感じがすると言われました。どの部分でそう感じたのだろうかと少し考えましたが、最後の方に出てくる2小節連続の減7の和音の辺りぐらいでしょうか。それとも、表現がそんな風だったのでしょうか。そういったさりげない感想というのはいつも興味深く感じています。感じ方は人それぞれ。それで選曲はいつも悩むのですが。
演奏後、癒されましたとは言っていただきました! 

ピアノに合わせてあそぼう(2025.7.14)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と行きたい場所)

・おはようのうた

(季節の歌)
・たなばたさま
・うみ

(手あそび・ふれあいあそび)
・きゅうりができた
・さかながはねて
・こぶたぬきつねこ
・大きなたいこ

(今月の歌)
・アイスクリームのうた

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・南の島のハメハメハ大王
・とんでったバナナ

(演奏)
・モーツァルトピアノソナタK.282第一楽章
・うみ(編曲:私)

最後の演奏はどちらもしっとりした曲ですが、子どもたちは楽しそうに追いかけっこをしていました。微笑ましく思いながら弾いていました。

このイベントに来られている親御さんたちは、将来自分の子にピアノを習わせたいと思われている方が多い気がします。今日も終わってからそのことについて話題になりました。
ピアノが好きな子は練習もさほど苦とは思わないけれど、苦手な子にとってはしんどいこと。向いているかいないかは、やってみないとわからないですね。

8月は児童館が午前から学童保育で使われるので、乳幼児のイベントはお休みです。

ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪

6月23日(月)は北区の紫野児童館で「ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪」というイベントをさせていただきました。
私が毎月伺っているじゅらく児童館が紹介してくださって、そのご縁で紫野児童館からご依頼をいただきました。
先月打ち合わせをして、担当の方のご希望が、じゅらく児童館のイベントと同じような感じでやりたいということで、内容は似せて、進行も私がやることになりました。

あいにくの雨でしたが、0歳、1歳代のお子さんと親御さんたちが来て下さり、歌ったり、手遊びなどをしました。初めてでどうだろうと思っていましたが、担当の職員さんの他に歌の得意な職員さんも参加して下さり、けっこういい雰囲気で盛り上がっていました。

今回のプログラムは以下のとおり。

(季節のうた)
・かえるのうた
・かたつむり
・あめふりくまのこ

(手遊び・ふれあい遊び)
・あたまかたひざぽん
・とんとんとんとんひげじいさん
・おはなしゆびさん
・おんまはみんな
・パンダうさぎコアラ

(マラカスふって歌いましょう)
・森のくまさん
・おもちゃのチャチャチャ

(演奏)
・きらきら星変奏曲(編曲:私)
・人形の夢と目覚め(エステン)

かえるのうたは三部に分かれて輪唱ができました。
きらきら星変奏曲は知っているところは歌ってもらったり、マラカスもふってもらったりしました。人形の夢と目覚めはアンコールです(笑)。

今回のイベントはイベントのお知らせの中に曲名ものせていただいていたので、家で予習をしてきてくださった親子もいらっしゃいました。知っている曲だとより楽しめるからということで、お子さんに歌って聞かせてくださっていたようです。なるほど、それは確かにいいなと思いました。

終わってから、楽しかった、きらきら星変奏曲がよかった、ピアノの音色がよかったなど、色々とうれしい感想もいただきました。

また、担当の職員さんも交え、親御さんたちと今の子育ての現状で気になることなども話したりでき、問題意識の共有を確認できました。

とりあえず、初めての場所でのイベントでしたが、私も楽しかったし、無事終了しほっとしています。

また、機会をもうけてくださるそうで、楽しみにしています。