月別アーカイブ: 2023年7月

京都府子育て支援員養成講座

ツイートでも書きましたが、7月19日、21日に京都府子育て支援員養成講座の基本研修を受けてきました。

実は5月頃から、保育士試験のテキストを読んでいて、一応受ける方向で考えています(迷っているうちに締め切り間近になり、昨日大学の卒業証明書がいることがわかり急遽発行してもらいました)。とりあえず保育士として働くつもりはありませんが、持っている方が子ども関連のことに関わる際にもいいかなと思いまして。内容も興味あることばかりです。
子育て支援員制度について知ったのは、保育士のテキストを読んでいてたまたまです。
それで早速ネットで調べて、京都府のこの講座について知りました。

講義は4人の大学の先生がそれぞれ2科目ずつ担当されていました。
・子ども・子育て家庭の現状
・子ども家庭福祉
・子どもの発達
・保育の原理

・対人援助の価値と倫理
・児童虐待と社会的養護
・子どもの障害
・総合演習

昨年度履修した京都橘大学の発達心理学や、今読んでいる保育士のテキストと同じような内容もありました。

講座の中や総合演習でグループに分かれ、他の参加者と話す機会もあり、何人かの参加動機を聞くことができました。経験や思いは色々でも、やはり何かの形で子育て支援に関わりたいと思う人ばかりでした。

11月には専門研修があり、その時はそれぞれ関心のある分野に分かれます。人気あるのは保育士の補助など保育に直接かかわるためのコースのようですが、私は自分がこれまで関わってきたことと近い、地域子育て支援コースの中の「地域子育て支援拠点事業」を選んでいます。今回この講座を受けようと思ったのもこれに興味があったからです。研修を修了したから活動の場が広がるかどうかわかりませんが、音楽を取り入れた親子の交流の場を増やすことにつなげられないかなと思っています。


子育て支援員養成講座

今日は京都府の子育て支援員養成講座に行ってきました。 子育ての現状や家庭福祉、子供の発達、保育の原理がテーマの授業で大学の先生による講座です。 昨年履修した発達心理学や今読んでる保育士のテキストと内容が被っている部分もありましたが実例も多く面白かったです。

午後の授業中、ちょっと衝撃的な内容がありました。胎児の聴覚の発達についてですが、母親の声は聞こえているが胎外の音は聞こえないという研究者の話です。これまで国内外の研究者の本など色々読んでいますが聞こえてないというのは初めて。どっちが正しいんでしょう?研究結果も色々なのかな??
(7/19ツイートより)

「君たちはどう生きるか」

「君たちはどう生きるか」観てきました。 観終わってから夫とこの映画について話しています。 様々な視点から考え、話し合うテーマを提供してくれる映画でした。一度では気づけていない部分もありそう。本との関連も気になります。
(7/18ツイートより)

祇園祭 2023 宵山

混み合うことはわかってたけど宵山も行ってしまった。今日は8時過ぎくらいに東から烏丸綾小路へ行くとやはり昨日よりもすごかった。なんとか綾小路を室町通まで行き鶏鉾、綾傘鉾、四条通を西に向かい月鉾、郭巨山、四条傘鉾と見て回りました。四条傘鉾ではかわいい子供たちの踊りが見られました!
(7/16ツイートより)

山鉾建て

建築設計している夫が付き合いあるいくつかの工務店の大工さんたちは山鉾を組み立てる作業を手伝っておられます。仕事でなくとも技術継承のため職人としての使命感をもって取り組んでおられるんではないかと思えます。写真は2年前に見に行った鶏鉾の組み立て時の様子です。(7/16ツイートより)

祭ってそれほど興味なかったし、祇園祭も何年も見に行っていないときもありました。 けれどもここ何年か、見方が変わって違った興味が出てきました。 どんな時代になっても変わらずあり続けるもの、拠り所となるもの。進歩し続けるものと対照的に重しになっているもの。その精神性のようなものにです。(7/16ツイートより)

ピアノに合わせてあそぼう(7/10)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。0歳から2歳までの子供たちでにぎやかでした。歌、手遊びの曲目は、たなばたさま、きらきら星、海、きゅうりができた、こぶたぬきつねこ、かもめの水兵さんなどなど。演奏はハイドン、モーツァルトでした。
(7/10ツイートより)

なぜその歌が?

最近ツイートばかりのせていましたが、久々にちょっとブログを書きます。

さっき、頭の中に『オリビアを聴きながら』が流れていて、ああこんな曲もあったなあと歌いそうになりましたが、えっ、なんでこんな古い曲が唐突に流れているのだろうと一瞬考えました。それで、その時ジャスミン茶を淹れているからだとすぐに気づきました(知らない方も多いかもしれませんが、この歌の中に「ジャスミンティーは眠り誘う薬」という歌詞があります)。

何かのキーワードをきっかけに忘却の彼方にあった歌が引きずり出されてくる。こういうことはこれまで何度もあります。皆さんも経験ありますでしょうか?

記憶のあいまいさというのは、頭の中には経験したことが全部入っているけれど、それを引き出す時に生じるようです。忘れたというのは覚えたことがなくなったのではなく、出してこれないというわけです。
今でも口ずさめるような歌というのは、一度や二度ではなく何度も歌っていたはず。しっかりと頭のどこかにあって静かにしているだけ。だから、たった一つの言葉をきっかけにすぐによみがえってくるのでしょう。

それにしても、いつも歌が先、しばらく不思議に思ってから後でそのきっかけの言葉に気づいて笑うのです。

黒島町

今回、夫が黒島町の物件の改修設計の依頼を受けている関係で初めて黒島町のことを知りましたが、この町は国の重要伝統的建造物群保存地区で瓦は黒、外壁は下見板張りで統一されています。空き家も多く移住者や別荘として買う人によって町の景観を美しく保てるよう色々取り組みがなされています。
(6/28ツイートより)

ストリートピアノ

輪島市の總持寺前の通りで夫の電話が終わるのを待っててブラブラ歩いてて屋内に置いてあるストリートピアノを発見。そのピアノは横で作業中だった調律師さんが管理されているとのこと。夫が電話長くて暇だし通りにほとんど人がいないので何曲か弾かせてもらいました。
(6/28ツイートより)

メタセコイア並木

高島を出て能登に向かう途中、前から行きたかったマキノのメタセコイア並木を通りました。思っていた以上に長い並木でした。紅葉もいいですが緑もきれい。車も少なく道のど真ん中に立って写真が撮れた。(6/28ツイートより)