古い幼稚園で音楽イベント

今日は元明倫幼稚園で行われている「きっずぱあく」に参加してピアノを弾いてきました。私が毎月行っている児童館のイベントの担当の保育所の方々が12月はこちら担当ということで、昨年も参加させていただきました。12月なのでクリスマスの曲などの伴奏と、あとはミニコンサートです。いつもは遊びメインのようですが今日は音楽イベントです。
演奏では、モーツァルト、ラモーと自分の曲(作曲と編曲とそれぞれ)をやりました。今日は弾き始めたらあちこち連鎖的に赤ちゃんの泣き声が聞こえてきてあせりました。ああ、私泣かせてるのかな?(選曲が悪い?)それでもだんだん泣き声は少なくなって、途中からは泣いてなかった気がします。後で聞くと眠り始めた子もいたらしいです(よかった)。
自分のやっていることが子どもに適しているのかどうか、それはいつも考えることですが、子どもを連れて音楽イベントに参加したいという思いで来られているお母さんたちがいらっしゃることも間接的に聞いていますので、そういうご要望にはお応えしたい! お母さんたちがリラックスして音楽を楽しんでくださることによって、赤ちゃんや子どもたちも何かいいことなんだと感じてもらえたらという思いはあります。
また児童館や保育所の方々のご要望も強い。それにも応えたい! 結局求められることが何よりうれしいのです。
今日は私のオリジナル曲が良かったと言ってくださった方が何人かいらっしゃって、うれしかった!「伝えたい」というシンプルな思いがピアノを弾くモチベーションになっているのですから。
設計の仕事が増えていて、そちらの手伝いが忙しく、また求められると思われる付加価値に応えられるよう色々やっていて(役立つかどうか不明でも自分が価値あると思えること)、今作曲はストップしていますが、またできる時にはやろうと思っています。
夕方からは、大阪にパブロ・エスカンデさんからお知らせいただいたコンサートに行ってきました。それは、また次の記事に……。