MiMi Records よりアルバムリリースされました

今年6月にポルトガルのMiMi Records よりアルバムをリリースしないかという申し込みをいただき、その後色々打ち合わせしながら話を進めていき、昨日リリースとなりました。このアルバムは私が今年6月に出した、”imaginary world (remastered version)” と同じ内容です。

MiMi Recordsよりアルバムをリリースするにあたり、別のジャケットのデザインも提案していただいたんですが(4つも)、申し訳ないけれどイメージが合わなくて結局私がすでに出しているアルバムと同じものにしてもらいました。

ライナーノーツはポルトガル語と英語で書かれていて、英語は以下の通りです。

Yoko Imamura lives in Kyoto and she always had a deep love for Piano. The basis of her music is classical music, but she also likes various genres of music.

The album contains seven tracks of soft, melodic piano instrumentals that sound like they were written so listeners could the beauty of a not too densely written piano composition.

This “Imaginary World” was created for something which can be played on quiet evenings or sunday mornings, knowing that it will be a comfortable ride until the last track has passed.

あれっ??というところもあるんですが、素敵な表現をしてくださっています。でも、最初見せていただいた私のプロフィールは事実と違う部分があったので変えてもらいました。それは、私が若いころに最初に聞いたのが、エリック・サティとPhilip Glassと坂本龍一ということです(そんな事一言も言ってないのに大胆な人だ(笑))。サティと坂本龍一を聴いたのは、私がピアノを始めてからずいぶん後のことです。Philip Glassという人は今回初めて知りました。私は元々クラシック音楽から始めて、それでも様々なジャンルの音楽も好きであるという意味で書いて送ったら、その部分はそのまま使われました(笑)。

彼が3人の音楽家の名前をあげた理由が、私の音楽からそういう雰囲気を感じたためだとしたら、光栄です(笑)。

 

Imaginary World


MiMi Records