月別アーカイブ: 2026年2月

元明倫幼稚園

元明倫幼稚園で行われていた、きっずぱぁくin明倫が、今は向かいの京都芸術センタ―(元明倫小学校)の部屋で行われていることを昨年末、主任児童委員の会議の時に知りました。そしてその後、元明倫幼稚園が、安藤忠雄の「子どもの本の森」として改修、再利用されることを知りました(2027年開館予定)。

明倫幼稚園は昭和12年に開園、平成8年に閉園、その後自治会館等として活用されていましたが、耐震診断の結果倒壊の恐れが高いと診断され使われなくなったということです。

きっずぱぁくin明倫には、当時の聚楽保育所(じゅらく児童館の建物の1階)の保育士さんの紹介によって、2014~2017の毎年のクリスマス会の時に参加させていただき、ピアノを弾かせていただきました。
その時はまだ耐震診断を受ける前だったのですね!

安藤さんに気に入ってもらえたことで、使われなくなった古い建物がまたよみがえるのは素晴らしいことだと思います。元幼稚園がまた子どもたちの楽しめる場所になるのは楽しみです。元明倫幼稚園のある場所は街中で子どもが過ごせる場所が少ないので、きっと子育て世代の方は喜ばれるでしょう。

この写真は2014年のクリスマス会(脚立ww)

2月のピアノに合わせてあそぼうは中止になりました

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でしたが、残念ながら雪で足元が悪いので中止になりました。ちょうど今月でこのイベントを担当させていただいてから13年になりますが、天災で中止になったのは確か2回目だと思います(以前は台風かなにかで)。
それ以外は一度だけ体調不良で日を変更していただいたことがありますが、2回を除いて休んだ月はなく、我ながらまあまあ健康だなあと思っています(笑)。

来週はきっずぱぁくin朱六で音楽あそびをします。私が主任児童委員になってから初めての試みです。

民生児童委員研修会と専門部会

今日はロームシアターで新任民生児童委員研修会がありました。
民生児童委員や主任児童委員のことについて少し理解を深めることができました。
学区の同じグループの老人福祉員というのは京都市独自の制度によって活動されていると知りました。
それぞれ役割は違うけれど補い合いながら地域の人たちのつなぎ役として協力していくことを再認識しました。
(2026.2.3X投稿より)

今日は中京区民生児童委員会専門部会という会議がありました。
主任児童委員は子どもはぐくみ部会に入ります。その中で3班に分かれ、さらにその中で役割分担して活動を行うということです。
自分の学区内だけでなく、同じ中京区の他の委員さんたちとも活動をするとは知らなかった。
最初に主任児童委員を依頼された時にはなかった役割ががどんどん増えてきます。
民生の先輩方も私たちもそうだったと笑いながら同じようなことを言われています。
(2026.2.4X投稿より)