京都聖ヨハネ教会で行われた「VOX-LUX 新しい春」というコンサートへ行ってきました。演奏はパブロ・エスカンデさん(指揮、チェンバロ、オルガン)、三橋桜子さん(チェンバロ、オルガン)ご夫妻と5人の声楽家という構成で行われました。
このコンサートはシリーズ化されていて、今回で2回目です(1回目の記事)。
いつものようにこだわりの感じられるプログラム。過去の作曲家の作品もすばらしいけれど、パブロさんの曲も好きです。どのような曲で、どう感じたか、これは言葉にはできない。興味のある人には、ぜひライブで聴いてもらいたいと思います。
前回も、日本の古い歌をパブロさんが編曲したものを取り入れられていましたが、今回は「どこかで春が」と「ひらいたひらいた」。私も児童館でやっているような、親しみのある曲をどのように編曲されているのか、興味津々で聴きますが、素敵な編曲です(言葉では表せません)。
コーラスとオルガン、チェンバロの音が溶けあうような心地よい響きでした。

