月別アーカイブ: 2026年3月

Vox-Luxのコンサート 新しい春

京都聖ヨハネ教会で行われた「VOX-LUX 新しい春」というコンサートへ行ってきました。演奏はパブロ・エスカンデさん(指揮、チェンバロ、オルガン)、三橋桜子さん(チェンバロ、オルガン)ご夫妻と5人の声楽家という構成で行われました。
このコンサートはシリーズ化されていて、今回で2回目です(1回目の記事)。

内容はこちらで見られます。
Vox-Lux

コンサートの様子

いつものようにこだわりの感じられるプログラム。過去の作曲家の作品もすばらしいけれど、パブロさんの曲も好きです。どのような曲で、どう感じたか、これは言葉にはできない。興味のある人には、ぜひライブで聴いてもらいたいと思います。
前回も、日本の古い歌をパブロさんが編曲したものを取り入れられていましたが、今回は「どこかで春が」と「ひらいたひらいた」。私も児童館でやっているような、親しみのある曲をどのように編曲されているのか、興味津々で聴きますが、素敵な編曲です(言葉では表せません)。

コーラスとオルガン、チェンバロの音が溶けあうような心地よい響きでした。

じゅらく児童館運営協力会

今日はじゅらく児童館の運営協力会に行ってきました。私はこの会のメンバーにも入っています。メンバーは地域の二つの学区の自治連、社協、民生児童委員協議会の各会長、少年補導、PTA会長、保育所所長、保護者会会長、児童館館長、小学校校長、中学校校長など、地域で子どもたちと関りのある方たちです。 このような幅広いメンバーで集まって情報共有したり、情報交換をするのだと改めて感心しました。 児童館の活動(乳幼児向けと学童)のスライドを見ながら説明を聞き、児童館の先生たちって本当に大変だけれど、子どもたちのために様々なイベントなどを行って一生懸命取り組まれているのだということが改めてよくわかりました。
(2026.2.27 X投稿より)