子育て」カテゴリーアーカイブ

ピアノに合わせてあそぼう(2026.1.19)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介とお正月どう過ごされたかについて)

・おはようのうた

(季節の歌)
・ゆきやこんこ
・たこあげ

(手あそび・ふれあいあそび)
・とけいのうた
・こんこんくしゃんのうた
・ごんべさんの赤ちゃん
・ポップコーン

(今月の歌)
・北風小僧のかんたろう

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・おもちゃのチャチャチャ
・汽車ポッポ

(演奏)
・歌の翼にのせて(メンデルスゾーン)
・ピアノソナタ Op.25 No.6 第二楽章(クレメンティ)

今日は0歳児さんたちと、2歳児さん。0歳児さんたちは寝転んでいたり、抱っこされたり、お座りしていたりで自分で動き回れませんが、音楽遊びの最中ににこにこしたり、大きな声をだしたり、何かしら感じてくれているようで、見ていて楽しかったです。
2歳児さんは、ふれあい遊びの時もお母さんとは別の所に行ったり、思うままにふるまっていましたが、自我も芽生え、自分の思うようにしたい年齢で、それはそれで微笑ましい。
音楽のある空間で、それぞれの月齢に合った感じ方をしてくれたらいいなと思っています。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

きっずぱぁくin朱六(2026.1.14)

今日は、きっずぱぁくin朱六の日でした。近くのもりの詩保育園・そらの詩保育園の保育士さんたちによる企画「ふれあいあそび、てあそび、布あそび」などが行われました。

音楽のイベントでは私はピアノを弾くのが前提のようになっていましたが、今日は保育士さんたちと一緒に座って、歌いながら手あそびなどを一緒にやりました。途中から児童館の先生も加わりました。

楽器なしでもいいなと思える点は、遊びの中で自然に歌ったり遊んだりしている感じになること、子どもたちとの距離が近いことなどがあるなと改めて思いました。プログラムがあっても臨機応変に同じ曲をやったり、順序を変えたりとその場の雰囲気に合わせて歌い手が変えやすいのもいいところだと思いました。

布あそびはなかなか子どもたちの反応も良く、0歳児から幼児まで幅広く楽しめることがわかりました。特別なことをしなくても、薄くて透ける布はひらひらしたり、飛ばしたり、顔を覆ったり、色々な変化を楽しめるので、いい遊び道具だと思いました。

来月は私が音楽のプログラムを企画していますが、今日の様子を見ていて色々と参考になることがありました。ピアノ伴奏が入る場合のメリット・デメリットについて改めて意識することができました。

*きっずぱぁくは、地域の民生児童委員さんや学区社協の方が主催している子育てサロンです。赤ちゃん連れの親子さんでも歩いて行けるように、各地域(元学区)で月1回程度開催されています。親子で安心してゆったりと過ごせる場としてご利用ください。(「中京はぐくみだより」より)

主任児童委員として初めての研修会と会議がありました

昨日は中京区役所で行われた新任民生委員・児童委員及び主任児童委員の研修会に出席しました。

中京区役所の健康長寿推進課、障害保健福祉課、子どもはぐくみ室、生活福祉課、中京区社会福祉協議会からの説明が順番にありましたが、主任児童委員と主に関係があるのは子どもはぐくみ室という部署です。

子どもはぐくみ室からの説明は、すでに引継ぎで聞いているような内容のお話がありましたが、その他の部署の説明は大変多岐に渡り、改めて福祉分野が受け持つ種類の多さを認識しました。

今日は同じく中京区役所で行われた主任児童委員連絡会議に出席しました。
中京区の主任児童委員は37名、新しい役員が決まり、年間の予定について説明がありました。
毎月学区ごとに行われるきっずぱぁくについて、他の学区のお話も聞けて参考になりました。学区の実情に合わせて色々なやり方があることがわかりました。

以前何度か私が明倫学区のきっずぱぁくに参加させていただいた時にお会いした方もいらっしゃって、久々にお話しましたが、明倫のきっずぱぁくは今はピアノのあった会場ではなく、京都芸術センター(元明倫小学校)内の1室でされているということでした。
もともときっずぱあくが始まったのも、ここ明倫学区であったと知りました。

気がつけばもう今年もあと2週間。ピアノを弾くイベントはあと二つ。一つは昨日頼まれました!(笑)

きっずぱぁくin朱六(2025.12.10)

今日のきっずぱぁくはクリスマス会でした。
12月から朱六学区の主任児童委員となりましたので、今月からはきっずぱぁくを主催する立場となりました。クリスマスの企画はじゅらく児童館がしてくださるので、児童館の先生と近くのもりの詩保育園・そらの詩保育園の保育士さんたちと共に協力して行いました。

プログラムは以下のような内容でした。

・自由あそび

・歌
ジングルベル
赤鼻のトナカイ
サンタが街にやってくる

・手遊び
とんとんとんとんサンタさん
グーチョキパーでクリスマス
サンタが道を

・歌
おもちゃのチャチャチャ
ひいらぎかざろう

・演奏
ホール・ニュー・ワールド
Ashitaka and San
クリスマスソングメドレー

・もりの詩保育園による出し物
クリスマスソングパネルシアター
あわてんぼうのサンタクロース絵本

児童館の先生が進行も務めてくださいましたが、うまく盛り上げてくれて、皆さん楽しんでくださったのではと思います。ピアノに合わせてあそぼうで使っているマラカスも児童館から持ってきてくださって、みんな歌いながらそれを振りました。

全曲伴奏・演奏でしたが、昨年までと違って主催者として他のこともしなければならず、もうバタバタしていました。前任のお二人が来てくださっていて、心強い限りでした。私ともう一人の主任児童委員の方がもたもたしている中、さっさとやらねばならないことをやってくださってほんと助かりました。

今日渡すプレゼントと児童館のクリスマス会のためのお菓子も乳児用、幼児用予算に合わせ何にするか、迷ってあちこち見て回って買って、またそれを仕訳けて袋詰めしてと、準備もけっこう時間かかりましたが、子どもたちも親御さんたちも喜んでくれるといいなと思うことが励みとなりやりがいありました。

とりあえず、きっずぱぁくのクリスマス会が無事終わってやれやれという感じです。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.12.8)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな歌ついて)

・おはようのうた

(季節の歌)
・きらきら星
・赤鼻のトナカイ

(手あそび・ふれあいあそび)
・手をたたきましょう
・りんごがころころ
・おんまはみんな
・パンダうさぎコアラ

(今月の歌)
・ジングルベル

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・サンタが街にやってくる
・あわてんぼうのサンタクロース

(演奏)
・星に願いを(編曲:私)
・アメイジング・グレイス(編曲:私)

今日はいつもの担当の職員さんが会議で出られなかったので、別の職員さんがお手伝いに来てくださいましたがこのイベントは初めてなので、私が進行も務めました。
今日はリピーターの方々ばかりでしたが、やはり音楽が好きな親子さんたちでのようです。

終わってから今日は打ち合わせがなかったためゆっくりお母さんたちと歓談できました。
久々にピアノレッスンについて質問を受け、幼児の音楽教育について色々と話をしました。
何歳からがいいか、どんな所で習うのがいいか、皆さん大体そういうことを考えておられます。そういうテーマについては目的やお子さんの適性など一般化できない部分もあり、私も様々な思いがあるので、なかなか簡単に話すのは難しいなといつも思います。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

幼児さんのじゅらくこどもまつり

今日の午前、じゅらく児童館で行われた「幼児さんのじゅらくこどもまつり」というイベントのお手伝いに行ってきました。
20人くらいの乳幼児さんとその保護者の方々、小学生の助っ人など、多くの人でにぎわっていました。
皆さん、色々なゲームをしたり、工作をしたりして楽しんでいました。

私の担当は、たこ焼きの形をした直径10㎝くらいの玉をネットや穴に入れるという遊びのコーナーでした。入れ替わり立ち替わり親子がやってきましたが、何組か「ピアノに合わせてあそぼう」に来られている方々ともお会いできました。

ボールを投げて穴に入れるという単純な遊びですが、子どもたちの個性や年齢によって遊び方も少し違っていてそれを見ているのは面白かったです。すごいね、と手をたたいてほめてあげると得意そうにやる子たちもいてかわいい。一緒にわいわいやっているうちにあっという間に時間が過ぎ、終了時間になりました。

100人以上の小学生の学童保育もしながら、乳幼児さん向けのイベントや企画をいつも考えて様々な準備をされている児童館の先生たちのご苦労は大変なものだと常々思います。

来月からは私もさらに地域の子育て支援に関わっていきます。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.11.17)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きなおもちゃについて)

・おはようのうた

(季節の歌)
・まっかな秋
・こぎつね

(手あそび・ふれあいあそび)
・こぶたぬきつねこ
・げんこつやまのたぬきさん
・大きなたいこ
・ころころたまご

(今月の歌)
・ぞうさんのぼうし

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・おもちゃのチャチャチャ
・もしもしかめよ

(演奏)
・ちいさい秋みつけた(編曲:私)
・モーツァルトピアノソナタK.330第2楽章

今日は生後2か月前の赤ちゃん、2か月の赤ちゃんから3歳代の子まで幅広い年齢層の子たちが来てくれました。1歳代後半からの子たちは手遊びも一生懸命してくれました。
演奏の時はお母さんたちが子どもを連れて近くまで見に来てくれて、やりがいありました(笑)。今日初めて来たというお母さんが、私も楽しかったと言ってくださって、うれしかったです。
来月はクリスマスの歌をたくさん歌います。

*「ピアノに合わせてあそぼう」はピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

きっずぱぁくin朱六(2025.11.12)

今日は朱六(朱雀第六小学校)のきっずぱぁく(乳幼児向けイベント)に行ってきました。
来月からこのイベントを担当させていただくことはだいぶ前に決まっていたので、以前からぼちぼち引継ぎが始まっていますが、イベント以外にも思っていた以上にやることが多くて覚えるのが大変そうです。
今日はメモを持っていって、前任の方から教えていただいたことを書き留めましたが、一通りのことに慣れるのに時間がかかりそうです。

今日は図書館から司書さんが絵本のお話をしに来られていましたが、話を聞く余裕もなくひたすら引継ぎでした。

来月のきっずぱぁくはクリスマス会です。これまではピアノだけでしたが、今年からはイベント&ピアノ担当です。いつものじゅらく児童館の先生と一緒にやらせていただきます。

きっずぱぁくin朱六(2025.10.8)

きっずぱぁくは京都市中京区の各学区で毎月開催される子育てサロンです。朱六というのは朱雀第六小学校のことです。学校の中に地域のイベントをする部屋があります。
これまで何度かきっずぱぁくのクリスマス会でピアノを弾いてきましたが、今日は普通のお手伝いに行ってきました。特にイベントはなく交流のみの月もありますが、今月は離乳食の相談会ということで講師が来られました。

相談会でのあとでは、手伝いに来られている児童館の先生(じゅらく児童館の)による絵本の読み聞かせ、近くの保育所の保育士さんによる手遊び歌のあそびなどがありました。

中京区は京都市の中でも子育て支援の場が多いと聞きます。自分の学区でなくても行けるし、毎日のようにどこかでイベントがあるので親子で交流のチャンスがたくさんあります。
ただ、ここ何年かでこういった場に来られる親子は減っているとスタッフの皆さんとも話しています。お子さんが1歳になれば保育所に預けて働きに行かれるお母さんが増えているからです。それぞれの家庭の事情もあって、そういう時代なのかもしれませんが、親子イベントに関わる身としては少し寂しい気もします。
それでも来られる方々のために何かできることがしたいと思っています。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.10.6)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
このイベントは、ピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。
まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな絵本について)

・おはようのうた

(季節の歌)
・どんぐりころころ
・虫の声

(手あそび・ふれあいあそび)
・おいもごろごろ
・やきいもグーチーパー
・大きな栗の木の下で
・むすんでひらいて

(今月の歌)
・まつぼっくり

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・汽車ぽっぽ
・シンデレラのスープ

(演奏)
・ハイドンピアノソナタHob.XVI:35 第2楽章
・はにゅうの宿(編曲:私)

今日は0歳児さんたちでした。ちょっとずりばいしたり、お座りしたりできる子たちでしたが、音楽への関心はまずまずのようで、ニコニコしたり、曲に合わせて足をバタバタしたり、担当の職員さんの振付をじーと見つめながらだんだんと引き寄せられるように近づいてきたりという反応でした。
テレビなどで歌や踊りを見ているのと、目の前で見るのとでは子供への影響は違うということですが、やはり目の前で見たり聞いたりする方が感じ方が強いのだと思います。

歌いかけはコミュニケーションを促し、感性を刺激し、言葉の発達にもつながるので、ぜひ家でも取り入れてもらえたらいいなと思っています。