下鴨つどいの広場こがもへ行ってきました。
いつものように、お母さんたちと色々な話をしたり、幼児さんたちと遊んたり楽しいひとときを過ごしました。
途中、成り行きでお母さん、お子さん、スタッフ全員で様々な打楽器を鳴らしましたが、なにかの儀式のような不思議な雰囲気が漂って、それがおかしくてみんなで大笑いしたのでした。
行き帰りに鴨川の季節の変化を見るのも楽しみです。

孫のNちゃんは来月2歳になりますが、最近では何曲かよく歌います。部分的で言葉や曲の構成はあやふやですが、音程はわりと正確で、何を歌っているのかはわかります。
例えば、星の形を見ると、「きらきら~」ときらきら星を歌います。また、唐突にカエルの歌、ぞうさん、チューリップなどを歌います。
もちろん、一緒にも歌います。その時は自分が歌えない部分を一生懸命まねしようとします。一緒に歌うことを通して、歌を覚えていっているのだと思います。
それで最近またイエ―デのこの言葉を繰り返し読んで、しみじみとしています。
子どもは、喜びの気持ちを歌にする
子どもの歌には、両親や兄弟と共に歌う喜びや安心感がそのままあらわれる
子どもの歌は、幸せな「生」の表現としての創造活動であるとイェーデは捉えている
『フリッツ・イェ―デの音楽教育ー「生」と音楽の結びつくところ』(小山英恵著/京都大学学術出版会)より
こんな小さな子が自発的に歌っている様子は、不思議であるし、また幸せの象徴のように感じます。
大人の歌いかけは意味があるという話は以前イベントでもしていますが、それを強く実感しているところです。

「歌う子ども」
今日は下鴨つどいの広場こがものクリスマス会でした。
午前と午後、同じ内容で2回の開催です。
いつもは、遊んだりおしゃべりしたりして過ごしますが、クリスマス会ではクリスマスの歌を歌ったり、クリスマスの絵本の読み聞かせをしたりしました。
私はピアノで伴奏をしたり、BGMなどを弾きました。
子どもたちと親御さんたちは鈴、マラカス、タンバリンなどを鳴らしながら歌ってくれました。
私の後ろで歌っていた担当職員さんがとてもいい声で歌われているので、感想を伝えると、なんと声楽出身ということ。
それで、昼の休憩時間にバッハのプレリュードを伴奏に、グノーのアヴェ・マリアを歌ってもらい、思わぬセッションもできました。
BGMの中で手遊び歌を弾いた時にはそれに合わせて手遊びしたり歌ったりしている親子もいらっしゃったし、音楽会も楽しかったので、また今後の広場で音楽を少し取り入れていこうかという話になっています。楽しみです。

今日は、朱六小学校で朱六きっずぱぁくのクリスマス会がありました。
生後2か月の赤ちゃん!から2歳児さんまで多くの親子でにぎわいました。
きっずぱぁくは毎月乳幼児親子が集う場所ですが、クリスマスイベントでは、これまでも何度かピアノを弾きに行っています。毎月私が行っているじゅらく児童館の職員さんが、朱六きっずぱぁくも担当されているので、その関係でご依頼をいただいています。
いつも民生委員さんも数名いらっしゃいます。
今日のプログラムは以下のとおりです。
(歌)
・ジングルベル
・赤鼻のトナカイ
・サンタが街にやってくる
・とんとんとんとんサンタさん(手遊び)
・グーチョキパーでクリスマス(手遊び)
・あわてんぼうのサンタクロース
・もろびとこぞりて
(演奏)
・ビビディ・バビディ・ブー
・星に願いを
・クリスマスソングメドレー
・アメイジング・グレイス
・きらきら星変奏曲
(パネルシアター:もりの詩保育園)
・あわてんぼうのサンタクロース
(ジングルベルは参考にした楽譜がありますが、それ以外の伴奏・演奏の編曲:私)
皆さんよく歌ってくださいました。けっこう盛り上がっていたと思います。やはり、たくさんの歌声が聞こえると弾いていてとても楽しいです。担当の職員さんは歌っていると暑くなってきたと上着を脱がれていました(笑)。
演奏タイムも知っている歌があれば歌ってくださいね、と声かけをすると歌ってくださっている方がちらほらいらっしゃって、うれしかったです。弾き手と聴き手が一緒に音楽を奏でることは素晴らしいことだと前から思っています。
今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
今日は1歳児さんばかりでした。
プログラムは以下のとおり。
・自己紹介(お子さんの紹介とお子さんの好きな歌)
・おはようのうた
(季節の歌)
・きらきら星
・赤鼻のトナカイ
(手あそび)
・手をたたきましょう
・ころころたまご
・りんごがころころ
(ふれあいあそび)
・おんまはみんな
(今月の歌)
・ジングルベル
(歌に合わせて動きましょう)
・サンタが街にやってくる
・あわてんぼうのサンタクロース
(演奏)
・クリスマスソングメドレー(編曲:私)
・星の世界(編曲:私)
「赤鼻のトナカイ」は毎年12月歌いますが、ところでトナカイって見たことありますか?と質問するとやはり誰も見たことなく、どこへ行けばみれるのかな?とみんな首をかしげていました。
聞いておいて私も知らないので、先ほど検索してみると、トナカイは地球の一番北に棲むシカ科の動物だそうですが、日本では北海道の幌延町のトナカイ観光牧場というところにいるそうです。トナカイはおとなしく、人なつっこいそうです。
下鴨つどいの広場の「乳幼児親子のつどいの広場」へ行ってきました。
10月から月に2回行っていますが、今日来られていた親子は何度かお会いしたことある方たちでした。
孫の相手をしていていつも思うのが、子どもってひたすら休みなく遊んでいるということです(その相手を要求されるからこちらも休みなしです)。
今日来ていた子たちも、1歳前の子はおもちゃや何かを持ったり振ったり触ったり、ハイハイしたり立ってみたりをずっと繰り返しているし、2歳前の子は楽器を鳴らしたり、ままごとしたり、また楽器を鳴らしたりと休みはない。
子どもの遊びは学びであるということですが、大人から見れば何をしているのかな?ということも全て、感じたり、こうすればこうなると学習したり意味のあることなのですね。
今日は保育士を目指している大学生も来られていて、保育士試験の話などをしました。
次回はクリスマス会のお手伝いでピアノを弾く予定です。

下鴨つどいの広場の「乳幼児親子のつどいの広場」へ行ってきましたが、雨のためか私のいる午後2時から4時の間は誰も来られませんでした。
そのかわりつどいの広場の職員さんと手伝いに来られていた児童養護施設の職員さんと話ができました。児童養護施設については保育士試験で勉強しましたが、実際の現場で働いている人と話すのは初めてなので、勉強した内容について実際はどうなのかなど興味あることを色々と聞いてみました。
子育てや子どもを取り巻く環境、子どもの心理についてなど、子どもにまつわる話をしているうちに2時間はすぐに過ぎました。
来月はクリスマス会のお手伝いをします。

木々の紅葉が始まっていますが、天気が悪くてくすんで見えます。
下鴨つどいの広場こがもの「乳幼児親子のつどいの広場」に行ってきました。
14時前に着いた時には1組の親子が来られてて、その後、ばらばらと3組来られました(3か月の赤ちゃんから3歳くらいの子まで)。
開いている時間(午前から夕方まで)、好きな時に来て好きなだけ滞在することができる場所です。子どもはスタッフに任せ、お母さんは昼寝もできるということです。そんな場所はなかなかないのではないでしょうか? 建物も元々住居だったところで、家の雰囲気があり、まさに「実家のような」(広場のコンセプト)感じがすると思います。おもちゃや絵本などもたくさんあって、子どもたちは退屈することもないようです。
音楽好きな子がピアノをバンバンならしていました。
子どもたちの様子を見たり一緒に遊んだり、お母さんたちと話したりする中で、色々と気づきもあり、いい経験をさせてもらっています。

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
プログラムは以下のとおり。
・自己紹介(お子さんの紹介と好きなおもちゃ)
・おはようのうた
(季節の歌)
・まっかな秋
・こぎつね
・七つの子
(手あそび)
・げんこつやまのたぬきさん
・むすんでひらいて
・バスにのって
(今月の歌)
・どんな色が好き
(歌に合わせて動きましょう)
・ドレミのうた
・ドロップスのうた
(演奏)
・メヌエット ト長調(バッハ?)
・トロイメライ(シューマン)
有名なバッハのメヌエット ト長調は実はバッハの曲ではなかったらしいという話と、トロイメライはドイツ語で「夢」という話をしました。
今回とても感動的なことがありました。
最初の「おはようのうた」の最後のところで歌いながらお母さんがお子さんを抱きしめるのですが、2歳前の子と3か月の赤ちゃんを連れてきたお母さんが上のお子さんを抱きしめようとすると、その女の子は寝転んでいる赤ちゃんを抱くようなしぐさをしました。まだ2歳になっていないのに、お母さんの代わりに自分のきょうだいを抱きしめようとした様子に周りの親御さんたちも思わず感動の笑顔になっていました。
来月は、12月9日。クリスマスの曲などをやります。
下鴨つどいの広場こがもの「乳幼児親子のつどいの広場」に行ってきました。
2週間ほど前に見学に行って体験もしてきましたが、たまに行って2時間ほどお手伝いさせていただくことになりました。
こちらの広場は週5回、午前から夕方まで開けておられます。乳幼児の親子が来て、遊んだり、おしゃべりしたり、くつろいだりして過ごす場所です。
今日は、0歳から5歳までの子どもたちがいました。ハイハイの子から跳び回る子まで狭いスペースで遊ぶので、お母さんたちが一緒でも、けっこう目が離せないという感じです。でも、みんなかわいいし、楽しい。
基本、思い思いに遊ぶという場ということですが、今日はちょこっとハロウィーンの工作をしていました。
アップライトピアノの蓋が開けてあり、たまに子どもたちがバンバンと音を出していました。
色々な月齢、年齢の子どもたちと接しながら、何を感じているのかな?どう思っているのかな?と興味深く思っています。
