音楽教育」カテゴリーアーカイブ

カワイ音楽教育研究会(2025年10月例会)

カワイ梅田コンサートサロン「ジュエ」で行われた、カワイ音楽教育研究会の例会に行ってきました。
内容は「ソナチネ・ソナタ、バッハの指導の研究」で講師は土居知子先生でした。

曲は、バッハ、クーラウ、ディアベリ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で、カワイピアノコンクールの課題曲ということです。

どういった内容かあまり知らずに行ったのですが、とても参考になりました。子どもの指導のためということですが、自分が何か曲を弾くのにも応用できそうなことがたくさんありました。

何曲か弾いたことのある曲もありましたが、テクニックから楽曲分析まで新たな視点がたくさん得られる内容でした。楽譜を用意していったので、忘れないように書き込みながら聞いていました。

土居先生は京都女子大の教授をされていて、また演奏活動もされています。今日も全曲弾いてくださいましたが、演奏が聴けるとは知らず、得した気分でした(笑)。素晴らしかったです。

「ジュエ」には以前もセミナーで行ったことがありますが、ここのピアノSHIGERU KAWAIはなかなかいい音です。先生も、途中で「このような音色で」と見本の打鍵をされた時、シゲル・カワイいい音ねと言われていました。

2時間半、休憩なしのセミナーでしたが、とても濃い内容でした。

ゴダーイの音楽教育

コダーイの音楽教育というのは音楽を教えるというより、音楽で教える(内面を育てる)というものだそう。音楽が内面に与える影響を考えた時、どう教えるかというのは特に子どもにとってとても大切なことだと思います。コダーイの音楽教育に関する本もあるのでまた読んでみたいです。
(8/12ツイートより)

丸善でコダーイの音楽教育について書かれている本がないか探す。 保育関係の棚に一冊だけ音楽表現に関する本があり、コダーイの音楽教育について数ページ書かれていました。他にも興味深いことが色々。 役立ちそうです。
(8/13ツイートより)

コダーイの考えでは、まずは母国のわらべうたから始めよということです。 乳幼児へは5音音階のわらべうた(童謡も含む)から始めることがよいことや、この本の副題に書かれている「声から音楽へ」ということについて、これまで保育所のイベント等でお話させていただいていますが、さらに学びます。
(8/14ツイートより)

https://amzn.to/3QKpHFE