今月1日、部屋の模様替えをしていて、右手首を痛めました。重たいものを無理して動かしたりしたのが悪かったと思います。
2日には学区のお祭りがあって手伝う予定でしたが、さすがにお箸を持つのも痛いくらいなので、どうしようか迷っていると社協の会長が無理しなくていいのでと言ってくださったので、行きませんでした。
今日は文京華先生のピアノのレッスンでした。キャンセルしようか迷いましたが、せっかく京都まで来られるし、2か月に一度のレッスンは受けたい。早く回復させるためなるべく右手をかばい、1週間ピアノを弾かず過ごしました。
今日レッスン前に弾いてみると痛みはまだ少しあるので、あまり弾かずに譜読みや理論的なことを主に質問して教えていただこうと思って行きました。
結果、ほぼいつものレッスンのように弾きました(笑)。
グリーグとモーツァルト。その他何曲かは弾かずに譜読みや弾き方について質問しました。
手の負担の少ない曲にしたのもあり、90分のレッスン後、特に痛みもひどくならず、よかった。
長年弾いている曲、弾きなれている曲でも、ぐっと良くなるアドバイスをしてくださるので、毎回色々な曲をみていただきます。今日もおもしろかった。
グリーグは抒情小曲集の「故郷にて」でしたが、先生がグリーグのヴァイオリンソナタ第3番の2楽章に似ているとスマホでピアノ伴奏のイントロ部分を聞かせてくださいました。確かに、なんとなく雰囲気が似ている。帰ってから、改めて検索してみると、なんとラフマニノフがピアノ、クライスラーがヴァイオリンを弾いている録音動画がありました。古い録音ですが、なかなか味わいがあります(第2楽章は9:05から)。
