今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
プログラムは以下のとおり。
・自己紹介(好きな歌)
・おはようのうた
(季節の歌)
・とんぼのめがね
・月
(手あそび・ふれあいあそび)
・しあわせなら手をたたこう
・とんとんとんとんひげじいさん
・おふねはぎっちらこ
・あたまかたひざぽん
(今月の歌)
・うさぎのダンス
(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・山の音楽家
・アイアイ
(演奏)
・なぐさめ(メンデルスゾーン)
・つきのひかり(自作)
8月は夏休みでお休みだったため2か月ぶりでした。今回は珍しく女の子ばかりでした(0~1歳児)。みんなご機嫌に音楽を楽しんでくれていたようです。
いつも(演奏)の曲は、ほぼ長調の曲にしています。今回もそうですが、担当の職員さんが「なぐさめ」は少し寂しい感じがすると言われました。どの部分でそう感じたのだろうかと少し考えましたが、最後の方に出てくる2小節連続の減7の和音の辺りぐらいでしょうか。それとも、表現がそんな風だったのでしょうか。そういったさりげない感想というのはいつも興味深く感じています。感じ方は人それぞれ。それで選曲はいつも悩むのですが。
演奏後、癒されましたとは言っていただきました!
