子育て支援」カテゴリーアーカイブ

きっずぱぁくin朱六(2026.1.14)

今日は、きっずぱぁくin朱六の日でした。近くのもりの詩保育園・そらの詩保育園の保育士さんたちによる企画「ふれあいあそび、てあそび、布あそび」などが行われました。

音楽のイベントでは私はピアノを弾くのが前提のようになっていましたが、今日は保育士さんたちと一緒に座って、歌いながら手あそびなどを一緒にやりました。途中から児童館の先生も加わりました。

楽器なしでもいいなと思える点は、遊びの中で自然に歌ったり遊んだりしている感じになること、子どもたちとの距離が近いことなどがあるなと改めて思いました。プログラムがあっても臨機応変に同じ曲をやったり、順序を変えたりとその場の雰囲気に合わせて歌い手が変えやすいのもいいところだと思いました。

布あそびはなかなか子どもたちの反応も良く、0歳児から幼児まで幅広く楽しめることがわかりました。特別なことをしなくても、薄くて透ける布はひらひらしたり、飛ばしたり、顔を覆ったり、色々な変化を楽しめるので、いい遊び道具だと思いました。

来月は私が音楽のプログラムを企画していますが、今日の様子を見ていて色々と参考になることがありました。ピアノ伴奏が入る場合のメリット・デメリットについて改めて意識することができました。

*きっずぱぁくは、地域の民生児童委員さんや学区社協の方が主催している子育てサロンです。赤ちゃん連れの親子さんでも歩いて行けるように、各地域(元学区)で月1回程度開催されています。親子で安心してゆったりと過ごせる場としてご利用ください。(「中京はぐくみだより」より)

主任児童委員として初めての研修会と会議がありました

昨日は中京区役所で行われた新任民生委員・児童委員及び主任児童委員の研修会に出席しました。

中京区役所の健康長寿推進課、障害保健福祉課、子どもはぐくみ室、生活福祉課、中京区社会福祉協議会からの説明が順番にありましたが、主任児童委員と主に関係があるのは子どもはぐくみ室という部署です。

子どもはぐくみ室からの説明は、すでに引継ぎで聞いているような内容のお話がありましたが、その他の部署の説明は大変多岐に渡り、改めて福祉分野が受け持つ種類の多さを認識しました。

今日は同じく中京区役所で行われた主任児童委員連絡会議に出席しました。
中京区の主任児童委員は37名、新しい役員が決まり、年間の予定について説明がありました。
毎月学区ごとに行われるきっずぱぁくについて、他の学区のお話も聞けて参考になりました。学区の実情に合わせて色々なやり方があることがわかりました。

以前何度か私が明倫学区のきっずぱぁくに参加させていただいた時にお会いした方もいらっしゃって、久々にお話しましたが、明倫のきっずぱぁくは今はピアノのあった会場ではなく、京都芸術センター(元明倫小学校)内の1室でされているということでした。
もともときっずぱあくが始まったのも、ここ明倫学区であったと知りました。

気がつけばもう今年もあと2週間。ピアノを弾くイベントはあと二つ。一つは昨日頼まれました!(笑)

委嘱状伝達式へ

12月1日より主任児童委員となりましたが、今日はロームシアター京都メインホールで、民生委員・児童委員及び主任児童委員の委嘱状伝達式がありました。
ちなみに京都市では今回の改選で民生委員・児童委員2268名、主任児童委員399名が委嘱されました。

式の始まる10分前にはホール内に入りましたが、私の座る中京区のブロックは満席で(来ない人もいるので人数分確保していない?)、社協の会長さんに聞くと空いているところに座ってと言われるので、さらに舞台寄りの上京区のブロックに座りました。前から2列目(前過ぎる!)。

第一部は国歌斉唱、各区の代表へ市長から委嘱状伝達、市長式辞、来賓祝辞など
第二部は京都ノートルダム女子大学教授による記念講演

ちょっと疲れもあり、行きはちょとふらっとしたりしましたが、第二部でちょこっと居眠りをしてしまい(前から2列目なのに(笑))、帰りは元気になっていました。

それにしても、なぜ改選時期が12月なんでしょうか? 12月って中途半端だし、みんな大体忙しいと思うのですが。来週は区役所で研修や会議があります。

きっずぱぁくin朱六(2025.12.10)

今日のきっずぱぁくはクリスマス会でした。
12月から朱六学区の主任児童委員となりましたので、今月からはきっずぱぁくを主催する立場となりました。クリスマスの企画はじゅらく児童館がしてくださるので、児童館の先生と近くのもりの詩保育園・そらの詩保育園の保育士さんたちと共に協力して行いました。

プログラムは以下のような内容でした。

・自由あそび

・歌
ジングルベル
赤鼻のトナカイ
サンタが街にやってくる

・手遊び
とんとんとんとんサンタさん
グーチョキパーでクリスマス
サンタが道を

・歌
おもちゃのチャチャチャ
ひいらぎかざろう

・演奏
ホール・ニュー・ワールド
Ashitaka and San
クリスマスソングメドレー

・もりの詩保育園による出し物
クリスマスソングパネルシアター
あわてんぼうのサンタクロース絵本

児童館の先生が進行も務めてくださいましたが、うまく盛り上げてくれて、皆さん楽しんでくださったのではと思います。ピアノに合わせてあそぼうで使っているマラカスも児童館から持ってきてくださって、みんな歌いながらそれを振りました。

全曲伴奏・演奏でしたが、昨年までと違って主催者として他のこともしなければならず、もうバタバタしていました。前任のお二人が来てくださっていて、心強い限りでした。私ともう一人の主任児童委員の方がもたもたしている中、さっさとやらねばならないことをやってくださってほんと助かりました。

今日渡すプレゼントと児童館のクリスマス会のためのお菓子も乳児用、幼児用予算に合わせ何にするか、迷ってあちこち見て回って買って、またそれを仕訳けて袋詰めしてと、準備もけっこう時間かかりましたが、子どもたちも親御さんたちも喜んでくれるといいなと思うことが励みとなりやりがいありました。

とりあえず、きっずぱぁくのクリスマス会が無事終わってやれやれという感じです。

幼児さんのじゅらくこどもまつり

今日の午前、じゅらく児童館で行われた「幼児さんのじゅらくこどもまつり」というイベントのお手伝いに行ってきました。
20人くらいの乳幼児さんとその保護者の方々、小学生の助っ人など、多くの人でにぎわっていました。
皆さん、色々なゲームをしたり、工作をしたりして楽しんでいました。

私の担当は、たこ焼きの形をした直径10㎝くらいの玉をネットや穴に入れるという遊びのコーナーでした。入れ替わり立ち替わり親子がやってきましたが、何組か「ピアノに合わせてあそぼう」に来られている方々ともお会いできました。

ボールを投げて穴に入れるという単純な遊びですが、子どもたちの個性や年齢によって遊び方も少し違っていてそれを見ているのは面白かったです。すごいね、と手をたたいてほめてあげると得意そうにやる子たちもいてかわいい。一緒にわいわいやっているうちにあっという間に時間が過ぎ、終了時間になりました。

100人以上の小学生の学童保育もしながら、乳幼児さん向けのイベントや企画をいつも考えて様々な準備をされている児童館の先生たちのご苦労は大変なものだと常々思います。

来月からは私もさらに地域の子育て支援に関わっていきます。

きっずぱぁくin朱六(2025.10.8)

きっずぱぁくは京都市中京区の各学区で毎月開催される子育てサロンです。朱六というのは朱雀第六小学校のことです。学校の中に地域のイベントをする部屋があります。
これまで何度かきっずぱぁくのクリスマス会でピアノを弾いてきましたが、今日は普通のお手伝いに行ってきました。特にイベントはなく交流のみの月もありますが、今月は離乳食の相談会ということで講師が来られました。

相談会でのあとでは、手伝いに来られている児童館の先生(じゅらく児童館の)による絵本の読み聞かせ、近くの保育所の保育士さんによる手遊び歌のあそびなどがありました。

中京区は京都市の中でも子育て支援の場が多いと聞きます。自分の学区でなくても行けるし、毎日のようにどこかでイベントがあるので親子で交流のチャンスがたくさんあります。
ただ、ここ何年かでこういった場に来られる親子は減っているとスタッフの皆さんとも話しています。お子さんが1歳になれば保育所に預けて働きに行かれるお母さんが増えているからです。それぞれの家庭の事情もあって、そういう時代なのかもしれませんが、親子イベントに関わる身としては少し寂しい気もします。
それでも来られる方々のために何かできることがしたいと思っています。

下鴨つどいの広場こがも(6月)

今日は、下鴨つどいの広場こがもへ行ってきました。 
これまでここで、子ども同士がけんかのような状態になる場面にはあまり出くわしていなかったのですが、今日は二人がおもちゃの取り合いのようなことが一因で二人とも大泣きする出来事がありました。
まわりの大人はどうしたものかちょっと困惑。とりあえず、おかあさんたちとスタッフが子どもの気持ちを別の方に向けるよう仕向け、なんとか収まりました。しばらくすると、また同じように二人は何かお互い気に入らないことがあって、また大泣きしていましたが。

面白いのは、その間他の子たち(泣いていた2人よりも小さい0歳、1歳の子たち)は、全く気にせず遊んでいることです。

子どもたちの様子を見ていると、今どういう心境なのかと、なかなか興味深いです。

0歳の子に歌いながら手遊びをして遊んでいると、うれしそうに手をたたいたりします。1歳の子も寄ってきて一緒に体を揺すったりしていました。音楽に反応する子は勝手に参加してくるから面白い。

こがもへは昨年10月から月2回ほど、お手伝いに行っていましたが、毎月行くのは今月で一旦終わりにします。親しくさせていただいて名残り惜しい気持ちもありますが、また私の住んでいるエリアで別の役割を担う予定などもありそういうことにしました。
今後、音楽のイベント等あれば呼んでいただければという話はしています。

下鴨つどいの広場こがも(5月)

(2025.5.20 X 投稿より)

下鴨つどいの広場こがもへ行ってきました。 0歳、1歳、3歳と色々な月齢の子どもたちとふれあいました。 お母さんたちとも色々なお話ができました。 8か月の赤ちゃんに手をたたきましょうや、むすんでひらいての手遊びをしてあげるときゃあきゃあ手を振って喜んで私の手をつかんできます。1歳代の子もその様子を見ていて自分もうれしそうに手をたたいていました。すごく反応してくれて面白かった。

下鴨つどいの広場こがも(4月)

今月も2回、下鴨つどいの広場こがもへ行ってきました。

何度か会っている1歳代の男の子。エリック・カールの「はらぺこあおむし」を読んであげると興味津々なので、お母さんに聞くと家で何度もはらぺこあおむしの音楽つき動画を観ているそう。それで、ちょっと歌いながら読んだりしました。
以前、児童館で何度かこの音楽つきはらぺこあおむしの伴奏をしたことがありますが、歌が長いためか最近ではやる機会がありません。なかなかいい曲なのですが、絵本の文章と歌詞は違います。
音楽やオノマトペがあったり、大きな抑揚をつけて読むと、小さな子は意味があまりわからなくても絵本を一生懸命見ますね。

触ったり、聞こえたり身体を通して感じる感覚を表しているオノマトペ(例えば車がブーブー走っている、お水がジャージャー流れている、手がぬれてべちょべちょなど)は小さな子が言葉に慣れ親しんでいく大切な役目を果たしていますね。
私は自分が子育てしている時は、あまり赤ちゃん語のようなものは使わなかったのですが、今では積極的に使えばいいのだと思っています。

緑が美しい季節になってきましたね。

下鴨つどいの広場こがも(3月)

3月は11日と今日、こがもへ行きました。

11日はクレヨンでお絵かきしているきょうだいがいました(最近は水で落とせるタイプがあるんですね)。お姉ちゃんがバイキンマンとか描いていました、確か。小さな弟くんはお姉ちゃんの真似をしたがってクレヨンもっていました。
音楽好きな子もいました。ボタンを押すと音楽のなる絵本があって、音楽をならしながら嬉しそうに手をパチパチするので、お母さんに聞くとやはり音楽は好きということでした。何度も何度も手をパチパチするかわいい様子が見られました。

今日は、ベビーマッサージをすると聞いていたので、少し楽しみにしていましたが、午前中で終わっていました。残念。
私が行った午後2時以降は誰も来られなかったので、スタッフの人たちとしゃべったりして過ごしました。今日はぽかぽかいいお天気だったから、みんな家族で外に遊びに行ったのかな?

間もなく桜も見ごろになりますね。