赤ちゃん」カテゴリーアーカイブ

下鴨つどいの広場こがも(4月)

今月も2回、下鴨つどいの広場こがもへ行ってきました。

何度か会っている1歳代の男の子。エリック・カールの「はらぺこあおむし」を読んであげると興味津々なので、お母さんに聞くと家で何度もはらぺこあおむしの音楽つき動画を観ているそう。それで、ちょっと歌いながら読んだりしました。
以前、児童館で何度かこの音楽つきはらぺこあおむしの伴奏をしたことがありますが、歌が長いためか最近ではやる機会がありません。なかなかいい曲なのですが、絵本の文章と歌詞は違います。
音楽やオノマトペがあったり、大きな抑揚をつけて読むと、小さな子は意味があまりわからなくても絵本を一生懸命見ますね。

触ったり、聞こえたり身体を通して感じる感覚を表しているオノマトペ(例えば車がブーブー走っている、お水がジャージャー流れている、手がぬれてべちょべちょなど)は小さな子が言葉に慣れ親しんでいく大切な役目を果たしていますね。
私は自分が子育てしている時は、あまり赤ちゃん語のようなものは使わなかったのですが、今では積極的に使えばいいのだと思っています。

緑が美しい季節になってきましたね。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.4.21)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな歌)

・おはようのうた

(季節の歌)
・チューリップ
・ちょうちょう

(手あそび・ふれあいあそび)
・きゃべつの中から
・おべんとうばこのうた
・こぶたぬきつねこ
・おふねはぎっちらこ

(今月の歌)
・おはながわらった

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・線路はつづくよどこまでも
・小さな世界

(演奏)
・春のうたメドレー(編曲:私)

新しい年度に入り、今日の参加者は少なかったですが、少ない時はそれはそれで皆さんとの距離が縮まる感じがしていいなと思っています。合間合間に、関連することを話題に会話しながらという感じで。
上のお子さんの時にも来られていた方が今度は下のお子さんを連れて来られていましたが、そうやってまた来て下さるというのはうれしいです。

うちの孫も生後5ヶ月からこのイベントに来ていましたが、2歳過ぎて4月から幼稚園の親子通園で月に数回幼稚園に行くことになって、今日来られませんでした。月日のたつのが早いとしみじみ思います。

下鴨つどいの広場こがも(3月)

3月は11日と今日、こがもへ行きました。

11日はクレヨンでお絵かきしているきょうだいがいました(最近は水で落とせるタイプがあるんですね)。お姉ちゃんがバイキンマンとか描いていました、確か。小さな弟くんはお姉ちゃんの真似をしたがってクレヨンもっていました。
音楽好きな子もいました。ボタンを押すと音楽のなる絵本があって、音楽をならしながら嬉しそうに手をパチパチするので、お母さんに聞くとやはり音楽は好きということでした。何度も何度も手をパチパチするかわいい様子が見られました。

今日は、ベビーマッサージをすると聞いていたので、少し楽しみにしていましたが、午前中で終わっていました。残念。
私が行った午後2時以降は誰も来られなかったので、スタッフの人たちとしゃべったりして過ごしました。今日はぽかぽかいいお天気だったから、みんな家族で外に遊びに行ったのかな?

間もなく桜も見ごろになりますね。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.3.10)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介とお気に入りのおもちゃ、遊び)

・おはようのうた

(季節の歌)
・うれしいひなまつり
・春よこい

(手あそび・ふれあいあそび)
・ゆらゆらたんたん
・あたまかたひざぽん
・しあわせなら手をたたこう
・おんまはみんな

(今月の歌)
・どこかで春が

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・アンパンマンマーチ
・手のひらを太陽に

(演奏)
・ガヴォット(ゴセック)
・アンダンティーノ 変ホ長調(モーツァルト)

今日来てくれたのは、1歳~2歳の子たち。走り回れる子ばかりなので、走り回っていました(笑)。

今月の季節の歌の1曲は例年通り「ひなまつり」を選びましたが、この曲のメロディはとても日本的な感じがしますね。ほぼヨナ抜き音階でできているためです。ラシドレミファソラという短調の音階のレとソがほぼありません(レが一度だけ出てきます)。
悲しげな雰囲気もありますが、ひなまつりの曲と言えばこの曲ですよね。

「どこかで春が」も古い歌ですが、改めていい歌だなと思います。

 どこかで春が うまれてる
 どこかで水が ながれだす

 どこかでひばりが ないている
 どこかで芽のでる 音がする

 山の三月 東風(こち)ふいて
 どこかで春が うまれてる

美しい詩。
「どこかで春が うまれてる」とてもいい表現ですね。
春が来ることはいつも待ち遠しいものですね。

4月はまた春の歌をやります。


下鴨つどいの広場こがも(2月)

2月は4日と今日、こがもへ行きました。

今日は雪の予報だったので、ちょっと心配していましたが、時々ちらちら舞う程度で行き帰り傘もほとんどいりませんでした。
子どもたちも元気で、今日は小さなボールプールもあり、みんなおおはしゃぎ。
最近ピアノに興味を持ち始めたらしい1歳児さんが、何度もピアノの前に立って手を上に上げて鍵盤を鳴らすので、その度大人たちが拍手をすると自分もにこにこして拍手をしていました。
子どもたちが少しずつできることが増えてくる様子を見ているのは楽しいものです。

日差しが心なしか春めいてきた気もします。北の山の方は雪が降っていそうでした。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.2.17)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介とお気に入りの絵本)

・おはようのうた

(季節の歌)
・豆まき
・ゆきのこぼうず(糸まきまきの替え歌)

(手あそび・ふれあいあそび)
・ころころたまご
・ごんべさんの赤ちゃん動物バージョン
・バスにのって
・おにのパンツ

(今月の歌)
・こぎつね

(歌に合わせて動きましょう)
・おさるのかごや
・そうだったらいいのにな

(演奏)
・雪の日に(作曲:私)
・マイ・ボニー(スコットランド民謡/編曲:私)

今日は1歳児さんの割合が多かったです。やはりといいますか、こんな小さな子たちでもおにのパンツの反応は特に良い傾向です。なんか楽しい歌なんですね。歌詞の意味はおかしいんですが、それはまだわからないはずなので、言葉の響きやリズムが面白いのかなと思います。

今月でじゅらく児童館に行きだしてから12年となりました。最初に来てくれていた子たちはもう中学生くらいになっているのでしょう。12年間の間に私も色々と音楽やその他の勉強を深めて変わってきました。
じゅらく児童館での経験も私にとって貴重なものです。
これからも楽しい音楽の時間を皆さんと一緒に過ごせることを楽しみにしています。


ピアノに合わせてあそぼう(2025.1.20)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介とお正月をどのように過ごしたか?)

・おはようのうた

(季節の歌)
・ゆきやこんこ
・たこあげ

(手あそび)
・とけいのうた
・こんこんくしゃん
・ごんべさんの赤ちゃん

(ふれあいあそび)
・ポップコーン

(今月の歌)
・北風小僧のかんたろう

(歌に合わせて動きましょう)
・おもちゃのチャチャチャ
・汽車ぽっぽ

(演奏)
・ハイドンピアノソナタ Hob.XVⅠ27-2
・ゆりかごのうた(編曲:私)

今日のお子さんは0歳児、1歳児、2歳児さんたち。1歳児、2歳児さんたちは自由に動き回るので、時々部屋から出ていきます(笑)。
「歌に合わせて動きましょう」ではマラカスやポンポンなどを出すので、みんな張りきって取りに来ます。
来月は17日。また冬の曲を何曲かやります。

下鴨つどいの広場こがも(2025.1.14)

下鴨つどいの広場こがもへ行ってきました。
いつものように、お母さんたちと色々な話をしたり、幼児さんたちと遊んたり楽しいひとときを過ごしました。
途中、成り行きでお母さん、お子さん、スタッフ全員で様々な打楽器を鳴らしましたが、なにかの儀式のような不思議な雰囲気が漂って、それがおかしくてみんなで大笑いしたのでした。

行き帰りに鴨川の季節の変化を見るのも楽しみです。