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久々のピティナステップ

今日は久々にピティナのステップに参加してきました。実に7年ぶりです。それ以前も何年か、参加するのは京都修学院(アトリエ松田)だけになっていましたが、この会場も2~3年ほどはコロナのために開催されていなかったようです。
しばらく出ていなかったのは、オリジナル曲の作成と録音をやり始めたからだったと思いますが、松田先生の所へ来させていただているうちに(ロシアン奏法を学びます)、また出てみようかという気持ちになりました。

弾いたのはメンデルスゾーンの無言歌集から、「瞑想」(Op.30-1)「ヴェニスのゴンドラの歌」(Op.30-6)、「岸辺にて」(Op.53-1)の3曲。無言歌集は他にも好きな曲がありますが、出ると決めたのも2か月ほど前だったのでとりあえずの選曲となりました。

わりと無難な選曲をしたつもりですが、この3曲のうち「瞑想」がかなりポリフォニックで特にエンディングに近づくあたりは弾き分けしにくいところがあり、けっこうてこずっていました。「岸辺にて」は同じようなパターンが繰り返されるので、単調にならないような工夫が必要でした。
とりあえず、まあまあ落ち着いて弾けたのでよかったかな。

私の出たのは最終の部だったので、終わった後、以前何度か一緒に出演して知っている人やその他聴きに来られていた人たちなどと歓談しました。
アトリエ松田はとてもアットホームでなごやかな雰囲気があります。松田先生のおおらかなお人柄とも相まってか、打ち解けた雰囲気になりやすいのだと思います。
レッスンで弾かせていただいている場所ですが、やはりコンサートになるといつもと違った雰囲気になります。暗くなって照明が灯ると、昼間とはまた違った魅力が感じられる空間です。この雰囲気が好きと思える人たちとはどこか、共感できる感性があるのかもしれません。

来年はどうなるか。とりあえず、やろうとしてることが山ほどあるのでまた考え考えやっていくのでしょう。

(夫に写真を頼んだのですが、後ろの方から撮ったため人がたくさん写ってしまって、その部分を切りとったらこんな感じになりました。何をしている写真かわからない(笑))

ノラ・ジョーンズのライブ

17日、大阪城ホールで行われたノラ・ジョーンズのライブに行ってきたので、メモ程度に書いておこうと思います。

ノラ・ジョーンズは以前から夫がたまに聴いており、私もそれを耳にしたりたまに自分でも聴いてみたりという感じでした。夏前、ノラ・ジョーンズの来日が分かった時、夫が行かない?というので行くことにしました。

大阪城ホールへ行くのは何十年かぶり。あいまいな記憶ではホイットニー・ヒューストンのコンサートへ行ったのが最後ではないかな。

さて、コンサートではノラ・ジョーンズの存在感、オーラを強く感じました。彼女の音楽、雰囲気のある独特の歌声、歌い方が作り出す独自の世界を間近で見ることができました。

声を出さないようにという会場側の要望で、観客は演奏や舞台からの呼びかけに対し拍手で答えるような形でしたが、最後の方で「ノラ!」と声をかける人が出てくると、ノラ・ジョーンズは待ってましたとばかりに応えていました。その後、ちらほらと声が出て、ファンが熱い思いをこらえきれないのが伝わってくるようでした。

ノラ・ジョーンズの代表作、「ドント・ノー・ホワイ」(Don’t Know Why)」がアンコールで歌われた時が、やはり最も盛り上がったように思います、多分。
私もこれまでこの曲をよく耳にしていて、まだかな?という気持ちで待っていました。
何度も聞いたことがある曲を初めて生で聴くのですから、それは期待しますよ(笑)。
アレンジも素敵でしたし満たされた気持ちでライブの終わりを迎えました。同じような気持ちの人、多かったのではないでしょうか??

アンサンブル演奏

昨日は、京都市改進第一福祉センターふれあいサロンで行われた「親子であそぶ!ふれあいサロン OPEN DAY」というイベントで演奏してきました。誘ってくださったのはアンサンブルサウンドドレスさんです。今回のイベントは未就学児とその家族が対象で、私が児童館で弾いているので、ぜひお願いしたいと言われました。

1ヶ月ほど前に選曲をして、それから今回の編成(ヴァイオリン、歌またはフルート、チェロ、ピアノ)に合わせた編曲をしました。

施設の人の話では、もともと高齢者向けのサービスをメインにしていたけれど今後もっと子ども向けにもやっていきたい、その宣伝も兼ねたイベントであるということでした。
数えていませんが20組以上の家族(50~60人くらい?)はいらっしゃったように見えました。土曜というのもあってかお父さん、お母さん、子どもたちと家族そろってこられている方たちも。

合わせ練習は本番前のリハーサルのみで、その場でいくつか変更も加えました。曲はいつも児童館でやっているような曲ばかりですが、合奏は迫力ありました。やはり弦楽器など生で聴く機会は少ないと思いますし、皆さん興味を持って聴いていらっしゃたと思います。

アンサンブルサウンドドレスさんが子ども向けの小さなヴァイオリン(ウクレレより小さい?)を持ってこられていたのですが、大人気でした。私も弾いてみました(笑)。子ども用というのもあるけれど、なかなかまともな音は出ないんですね。

皆さんスタンプラリーなども含めイベントを楽しんでいらっしゃったようです。


初めてのホームコンサート

一週間ほど前に思いついて、今日初めてホームコンサートをしました。まさに自分のホーム(アウェイじゃなく)で自分のピアノで弾くというのは自分にとって一番リラックスできるし、また、用意された場所でやるのではなく、企画から全部自分でやるというのも興味がありました。

狭い部屋だけど、背もたれ椅子(わりと幅広な)とスツールを並べてなんとか8人くらいいけるかと定員を8人の予約制にしたんですが、連絡がなかったりキャンセルがあったりで結果的に5人になりました。今日実際座っていただいて、6人くらいまでかなと思いました(笑)。椅子を並べただけの状態と、人が入ったのでは違うことがわかりました。結局スツールは使わずにすんだけど、やはり背もたれあった方がいいですね。

日を決めたとき、23日は祝日と思っていて、何人か誘った後違うと教えられ、ああそれで平日仕事している人たちは行けないとわかりました。もう少し早く言ってくれたら都合つけられたのにという人も。あまりに急な企画でした。

プログラムはクラシック、オリジナル、ポピュラー、クリスマスの曲と色々にしました。クラシック以外は自分の曲か自分の編曲で、プログラムには自分の名前ばかり書かれていて我ながらくどいなと思いました(笑)。演奏の合間は曲の紹介や、音楽にまつわる様々な話などして、お客さんたちからも色々質問を受けたり、エピソードをうかがったり、おしゃべりしつつ和やかにすすめていきました。もともと知っている人ばかりだし、ピアノとの距離も超近くてどう感じていただけたか直接話も聞けて、とても楽しいコンサートになりました。あまり長くなると退屈かなと40~50分くらいに考えていたんですが、終わると1時間はとっくに過ぎていました。

オリジナルばかりじゃ皆さん知らないからつまらないだろうと、色々なジャンルを入れてますと言うと全然オリジナルでかまわない、とてもいい、涙出そうになったと言ってくれる人たちがいて、喜ぶ(笑)。もっとたくさんの人に聴いてもらわないともったいないと言っていただいて喜ぶ(笑)。なんと優しい人たちだろう(笑)。

コンサートは無料でしたが、お花やお菓子をいただきました。無料だとかえって気を遣う人もいるからこのあたりは難しいですね。また誰を誘うかというのも悩みどころ。声かけられそうな人はたくさんいるけど定員は少ないし。

またやって欲しいと言ってくださり、もちろん、また考えます。幅の狭い背もたれ椅子を購入したら8人くらいいけるんじゃないかとまた思っています(笑)。

 

教会のバロックコンサート

昨日は久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。最近は、案内をいただいたり、招待していただいたりしないと行っていない気がします(知り合いとか関係ある人とかが演奏する)。

今回は、1ヶ月ほど前に三橋桜子さん、パブロ・エスカンデさんご夫妻に案内をいただいた、「教会コンサートシリーズChiaroscuro ~光と影~」というタイトルのコンサートでした。お手紙によるとお二人でアンサンブル・コントラスタンテというグループを始められたということです。

前もどこかで書いていたと思いますが、何年か前パブロさんから音楽理論などのレッスンを受けていたことがあって、それから何度かコンサートにも行かせていただいています。

コントラスタンテとはコントラストのことかなと思ってますが、前半は聞いた感じオーソドックスな感じのバロック音楽(でも知らない曲ばかり)で、後半はネオ・バロックということでしたが、わりと最近の作曲家の新しい雰囲気も感じられる音楽でした(パブロさんの作品はこちら)。以前からお二人のコンサートは工夫を凝らしたプログラムばかりですが、今回もコントラストをつけて違いを楽しめるように考えられたんだろうなと思いました。

出演者は、パンフレット掲載順にパブロ・エスカンデさん(作曲・編曲・チェンバロ)、三橋桜子さん(チェンバロ)、中嶋俊晴さん(カウンター・テナー)、伊佐治道生さん(ヴァイオリン)、曽田健さん(チェロ)。皆さん素晴らしかったです!

プログラムの中で、ペルトという作曲家の「鏡の中の鏡」という曲が特に気になりました。シンプルなチェンバロの伴奏(三橋桜子さん)に、チェロがロングトーンのメロディをじっくり歌うという感じの曲です。全体的に音数が少ないのだけど、より印象付けられる感じがする。

最近私が作った曲で、シンプルな左手の伴奏に右手でゆったりとしたメロディをのせるというのがあって、それを弾いているうちに、これは弦で歌うといいだろうなと思って、友人のヴァイオリニストに今度ヴィオラで弾いてもらうことをお願いしました(とりあえずスタジオで合わせてみる)。比べるのはおこがましいかもしれませんが、構成と雰囲気はちょっとだけ似てるかもと思って、合わせてみた時のこともイメージしながら興味深く聴いていました。

パブロさんの作品、桜子さんとの連弾はかっこよかったです。パブロさんはアルゼンチン出身ですが、作品からどこかタンゴ??のリズム感があるのかなと感じることがあります。

今回も、凝った選曲、素敵な演奏、楽しいトークと、知らない曲ばかりでもとても楽しめました。パブロさんとも久々に少し話せたし、よかったです。

コンサート前から怪しい空模様だったけど……
前半、最後の曲、ヘンデルのオペラ「リチャード1世」より アリア ”激しい嵐に揺り動かされようと”の時、外では雷が鳴り、稲光がちかちか。偶然の演出に会場内もちょっとざわついていました。

 

 

ペトロフのピアノ

今日は京都芸術センターで行われた『ペトロフピアノを愛する音楽会』に参加してきました。3年ぶりです。

参加者17人中、クラシック以外はオリジナル4人とジャズ1人。私はオリジナル曲を3曲弾きました。プログラム最後は、作曲家(伴奏)が声楽家2人と一緒に演奏されました。

京都芸術センターは元明倫小学校ですが、ペトロフ(チェコ)のピアノが学校に来て今年でちょうど100年となるそうで、そんな年に弾かせていただけてよかったなあと思います。

大正期の日本画家・中村大三郎画伯は明倫出身だそうです。

春の音楽会

今日はダルクローズ・リトミック京都研究会の会場である、嵐山の小倉山サロンで音楽会がありました。参加者は田中先生のダルクローズ・リトミック指導者仲間や、月例会に参加している人たちで16人ほどだったと思います。それぞれ、声楽曲、ピアノ曲(ソロ・連弾)などを演奏し、合唱をし、軽い食事やお茶などをいただくきながらおしゃべりするという楽しい音楽会でした。

曲目はそれぞれがやりたいものを選んできたのに、バロックから現代(日本の作曲家)まで、またジャズもあり、かなりバリエーションに富んでいて、新たに素敵な曲を知ることもでき、楽しめました。

私はモーツァルトのソナタの緩徐楽章と自分の曲をやりました。皆さんクラシック弾かれるのかなと思ったので、1曲はモーツァルトにしました。おひとり、私のオリジナル曲を聴いて「とてもよかったです、最後の方で涙がでました」などとおっしゃり、色々な言葉ですごくほめてくださったピアノの先生がいらっしゃり、なんという優しい方だろう!と思いました。本当にうれしかったです。たとえ100人に1人、1000人に1人でもそう言ってくださる人がいれば、音楽をやっていてよかったなと思えるのですから。曲のできばえとか、演奏の程度とか、そういうのをすっとばしても何か心に感じてもらえればうれしい!

田中先生にお会いしたのは毎月の月例会を含め、今日でまだ5回目なのですが、豊富な経験に加え、さらに音楽に対する幅広く意欲的な取り組みと、行動力に毎回刺激を受けている気がします。私ももっとがんばろうと思わせていただいています。月例会の内容も勉強になっていますが、それ以上の何か魅力を感じています。

もともとここに来たきっかけは、リトミックの指導の話(ダルクローズの本格的なのではなく)があったからですが、結局お断りした後も、リトミック以外の勉強もあるし続けていて、こうして音楽会に参加していることを、何かのご縁だなと改めてしみじみ思いました。

お寺でバロック

日曜はパブロ・エスカンデさんと三橋桜子さんご夫妻からご案内いただいたコンサートに行ってきました。場所は京都市左京区の法然院。哲学の道の途中から東へ坂を上がって行った奥にあります。哲学の道へは時たま行くことがありますが、法然院は久しぶりです。山門がとても素敵。来月になれば、紅葉で人もたくさんでしょうが、夕方近くということもあってかそんなに多くはなかった。でもコンサートには多くの人が来られていました。

今回のコンサートは、初期バロックの作品ばかりで、お二人の他にバロックの演奏家が二人いっしょに演奏されました。チェンバロの他、バロックギター、テオルボ、コルネットなど初めて見たり聴いたりする楽器がありました。パブロさんがオランダから船で送ったという小さなパイプオルガンも。
お寺の本堂の真ん中にチェンバロがある光景はなかなか不思議な感じでした。他の部屋より天井が少し高く、端に向って少し丸みをもたせてあり、思っていたとおり、柔らかないい音がしていました。

今回演奏された初期バロックの作品は、作曲家も曲も知らないものばかり。でも、全体的に優しい音色、歌も含めた楽器の音の溶け合う美しさ、趣向をこらしたプログラム、知らない楽器への興味などからとても楽しめる内容でした。

近頃は、トークも充実しているとよりコンサートの満足度も高まる感じがしますが、今回も初期バロックの作品や楽器などについての説明がたくさんあって、おもしろかった。
バロック時代は即興演奏もさかんで、八分音符を三連符のように弾いていたということは本で読んだりしていました。そういう演奏も聴いたことあります。これは後のジャズのようですが、今回のお話でバロック時代の即興も何かインスピレーションを得て演奏するというよりも、たくさんのフレーズをストックしておいて演奏する時に引き出しからそれを取り出すというようなことを聞いて、そうか、ジャズもそうやって学習すると聞いたな、と思ったのでした。今回の演奏でも、即興演奏の部分があったようですが、もともとの曲を知らないので、どの部分がそうか、ちゃんとわかりませんでした。

休憩時間に、少しパブロさんと話せたので、最近ジャズを勉強しはじめたと言うと、すぐに何が言いたいかわかってくれたようでした。今日のコンサートとの接点。初期バロック作品はより自由な感じがする(クラシック音楽の中で)ということについて共感できました(夫も)。

コンサートの始めに、住職の法話みたいなのが少しあって、仏教は宗派が違ってもそれを認め合う寛容さがあり、それは大切なことであり、日本のお寺でヨーロッパの音楽が演奏されるのも意義深いことであるというようなことをおっしゃってました(おおざっぱな記憶ですが)。
お寺でバロックは、期待通り、いやそれ以上に素敵でした。

ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016へ

今日は母とラ・フォル・ジュルネびわ湖へ行ってきました。1週間ほど前に急に行くことになって、昼間のオーケストラのコンサートはすでに売り切れていて、残席わずかのレ・パラダンのフレンチバロックコンサートのチケットを予約しました。
ホールに到着した時は、メインロビーでシマノフスキの「神話:3つの詩」という曲がヴァイオリンとピアノで演奏されていました。すでに多くの人が集まって聴き入っていました。
この場所での演奏は、横の喫茶コーナーから食器の音が聞こえたり、子どもたちが走ってたりするわけですが、その気楽さがいいなと思います。生音の迫力、魅力は多少の雑音には負けませんね。
これを聴き終わってしばらくして、予約していたコンサートのホールへ向かいました。

楽器はチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバとオルガン。そして歌。チェンバロ奏者はとても軽やかに奏でていましたが、あの楽器は一度弾いたからわかるけど、ピアノと音の出る仕組みが全然違って、鍵盤を押すとお琴みたいに弦がはじかれて音がでるから、鍵盤を押したときに引っかかった感じがしてとても弾きにくく、ピアノを弾くようには弾けない!ということを母に説明しました。
私の横には小さな男の子がいて、その横にその子のお母さんが座っていました。男の子はコンサートが始まる前からそわそわしていて、始まってからも落着きがなく、大丈夫かなと思っているとしばらくしてお母さんが男の子を抱っこしました。すると、とてもおとなしくなって、ちらっと見るととても安らかな顔ですっかりお母さんに体をあずけています。音楽もよかったですが、なんかそのほのぼのした様子にじーんときました。お母さんも普段はなかなか何もせずにじーっと抱っこしている機会はあまりないかもしれないし、親子にとっていい時間なんじゃないかなと勝手に思っていました。ラ・フォル・ジュルネの良いことのひとつは小さな子を連れてこられることでしょうね。お金を使わなくても、メインロビーのコンサートだけでも楽しめる。お子さんに生音を聴かせてあげるいい機会だと思います。
前回来たのは2年前ですが、久々に来てやはりいい音楽祭だなと思いました。

日本テレマン協会の「福袋コンサート」

最近、作曲とImprovisation(即興)の関係についてあれこれ考えているさなかですが、今日はパブロ・エスカンデさんからお招きいただいたコンサートに行ってクラシック音楽を楽しんできました。日本テレマン協会のマンスリーコンサート(室内楽)ですが、今日のタイトルは「New Year’s Gift 福袋コンサート」でした。さすがパブロさんらしく、テレマンからクライスラーまで変化に富んだ楽しいプログラムでした。

ゲストのソプラノが歌われた、ヨハン・シュトラウス二世の「春の声」の演奏はワルツのリズムにとてもわくわくしたし、クライスラーの「プレリュードとアレグロ」は大好きな曲で、生で聴けてやったーという感じでした。素晴らしい演奏でした。
これらの曲は花があるというか、気持ちが高揚しますね。静かな曲が心を安らかにするのに対して対照的で、どちらも音楽の素晴らしいところだと思います。
パブロさんは前半はチェンバロ、後半はピアノ伴奏でしたが、本当に何でも弾かれるしいつもすごいなと思います。
そうやって聴きながら、いつも自分の音楽についても考えています。いい刺激となります。