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ピアノに合わせてあそぼう(2025.10.6)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。
このイベントは、ピアノの伴奏に合わせて歌ったり、手遊びやふれあい遊びをします。
まだ歌えない小さなお子さんには親御さんに歌いきかせをしていただきます(みんなで歌います)。

今日のプログラムは以下のとおりです。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きな絵本について)

・おはようのうた

(季節の歌)
・どんぐりころころ
・虫の声

(手あそび・ふれあいあそび)
・おいもごろごろ
・やきいもグーチーパー
・大きな栗の木の下で
・むすんでひらいて

(今月の歌)
・まつぼっくり

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・汽車ぽっぽ
・シンデレラのスープ

(演奏)
・ハイドンピアノソナタHob.XVI:35 第2楽章
・はにゅうの宿(編曲:私)

今日は0歳児さんたちでした。ちょっとずりばいしたり、お座りしたりできる子たちでしたが、音楽への関心はまずまずのようで、ニコニコしたり、曲に合わせて足をバタバタしたり、担当の職員さんの振付をじーと見つめながらだんだんと引き寄せられるように近づいてきたりという反応でした。
テレビなどで歌や踊りを見ているのと、目の前で見るのとでは子供への影響は違うということですが、やはり目の前で見たり聞いたりする方が感じ方が強いのだと思います。

歌いかけはコミュニケーションを促し、感性を刺激し、言葉の発達にもつながるので、ぜひ家でも取り入れてもらえたらいいなと思っています。

町家リノベーションの動画です

町家リノベーションの動画(スライドショー)を作りました。写真は写真家のクライアントが撮られたものです。音楽は私の曲です。前回のマンションリノベーション動画はプロの人に作ってもらいましたが、今回はスライドショーなので私が作りました。

曲 / Good Timing

プロモーションビデオができました

うちの設計事務所が手掛けたマンションリノベーションのプロモーションビデオができました。
マンションのリノベーションは珍しいのですが、クライアントご夫婦のご協力もあり、制作することができました。夫がぜひと言うので、BGMは私の曲になりました。

曲 / 緑の小道を抜けて

ピアノに合わせてあそぼう(2025.9.8)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(好きな歌)

・おはようのうた

(季節の歌)
・とんぼのめがね
・月

(手あそび・ふれあいあそび)
・しあわせなら手をたたこう
・とんとんとんとんひげじいさん
・おふねはぎっちらこ
・あたまかたひざぽん

(今月の歌)
・うさぎのダンス

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・山の音楽家
・アイアイ

(演奏)
・なぐさめ(メンデルスゾーン)
・つきのひかり(自作)

8月は夏休みでお休みだったため2か月ぶりでした。今回は珍しく女の子ばかりでした(0~1歳児)。みんなご機嫌に音楽を楽しんでくれていたようです。
いつも(演奏)の曲は、ほぼ長調の曲にしています。今回もそうですが、担当の職員さんが「なぐさめ」は少し寂しい感じがすると言われました。どの部分でそう感じたのだろうかと少し考えましたが、最後の方に出てくる2小節連続の減7の和音の辺りぐらいでしょうか。それとも、表現がそんな風だったのでしょうか。そういったさりげない感想というのはいつも興味深く感じています。感じ方は人それぞれ。それで選曲はいつも悩むのですが。
演奏後、癒されましたとは言っていただきました! 

和声の勉強

実は和声の勉強も合間の時間にぼちぼちしています。 以前はあまり好きになれず、何度も途中で頓挫していたんですが、ちょっときっかけがあって、改めて取り組んでいます(とりあえず必要なのは芸大和声)。

和声の勉強は独学では難しいと言われていますが、一応これまで弾いてきた中で実際の曲から得た知識や感覚と断片的には勉強していたのでそれらを生かし、ChatGPTなんかもちょっと使いながら(時々おかしなことを言うけど)、体系的に把握しようと試みています。 YouTubeでも解説動画のようなものは少なく、あっても再生回数はあまり多くありません。学生とか作曲したい人とか限られた人しか興味がないのかもしれません。

ピアノのレッスンでは演奏のためであっても和声のことまで言及される方は少ないとこれまでの経験では思っていて、なので演奏するうえではそこまで(芸大和声)必要はないのですが、ようやくちょっと面白いと思えるようになりました。断片的な知識や経験が繋がっていく面白さかな。どこまでがんばれるかわかりませんが。

過去に一度苦手と思ったり、好きじゃないと思ったりしたことも年月がたって自分が変化したせいで違うアプローチができ、また取り組む気になることもあるという一例かなと思っています。

(2025.9.1 X投稿より)

今日のレッスン(2025.8.1)

今日はピアニスト文京華さんのレッスンでした。

今回もバッハとモーツァルト。

自分では気づけない、細かな部分を色々とアドバイスいただき、うーんとうなってばかり。

ほんの少しの注意で表現が変わる。

理論と表現の関係性も面白い。

曲や作曲家について私がこれまで勉強してきた内容を話たりもしますが、そういったことも交えレッスンしていただけるのもありがたいです。

先生が京都に来られるのは月1回ほどで、私は今のところ2か月に1回ほどお願いしていますが、毎回充実したレッスンで、また楽しみです。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.7.14)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と行きたい場所)

・おはようのうた

(季節の歌)
・たなばたさま
・うみ

(手あそび・ふれあいあそび)
・きゅうりができた
・さかながはねて
・こぶたぬきつねこ
・大きなたいこ

(今月の歌)
・アイスクリームのうた

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・南の島のハメハメハ大王
・とんでったバナナ

(演奏)
・モーツァルトピアノソナタK.282第一楽章
・うみ(編曲:私)

最後の演奏はどちらもしっとりした曲ですが、子どもたちは楽しそうに追いかけっこをしていました。微笑ましく思いながら弾いていました。

このイベントに来られている親御さんたちは、将来自分の子にピアノを習わせたいと思われている方が多い気がします。今日も終わってからそのことについて話題になりました。
ピアノが好きな子は練習もさほど苦とは思わないけれど、苦手な子にとってはしんどいこと。向いているかいないかは、やってみないとわからないですね。

8月は児童館が午前から学童保育で使われるので、乳幼児のイベントはお休みです。

ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪

6月23日(月)は北区の紫野児童館で「ピアノに合わせてあ・そ・ぼ ♪」というイベントをさせていただきました。
私が毎月伺っているじゅらく児童館が紹介してくださって、そのご縁で紫野児童館からご依頼をいただきました。
先月打ち合わせをして、担当の方のご希望が、じゅらく児童館のイベントと同じような感じでやりたいということで、内容は似せて、進行も私がやることになりました。

あいにくの雨でしたが、0歳、1歳代のお子さんと親御さんたちが来て下さり、歌ったり、手遊びなどをしました。初めてでどうだろうと思っていましたが、担当の職員さんの他に歌の得意な職員さんも参加して下さり、けっこういい雰囲気で盛り上がっていました。

今回のプログラムは以下のとおり。

(季節のうた)
・かえるのうた
・かたつむり
・あめふりくまのこ

(手遊び・ふれあい遊び)
・あたまかたひざぽん
・とんとんとんとんひげじいさん
・おはなしゆびさん
・おんまはみんな
・パンダうさぎコアラ

(マラカスふって歌いましょう)
・森のくまさん
・おもちゃのチャチャチャ

(演奏)
・きらきら星変奏曲(編曲:私)
・人形の夢と目覚め(エステン)

かえるのうたは三部に分かれて輪唱ができました。
きらきら星変奏曲は知っているところは歌ってもらったり、マラカスもふってもらったりしました。人形の夢と目覚めはアンコールです(笑)。

今回のイベントはイベントのお知らせの中に曲名ものせていただいていたので、家で予習をしてきてくださった親子もいらっしゃいました。知っている曲だとより楽しめるからということで、お子さんに歌って聞かせてくださっていたようです。なるほど、それは確かにいいなと思いました。

終わってから、楽しかった、きらきら星変奏曲がよかった、ピアノの音色がよかったなど、色々とうれしい感想もいただきました。

また、担当の職員さんも交え、親御さんたちと今の子育ての現状で気になることなども話したりでき、問題意識の共有を確認できました。

とりあえず、初めての場所でのイベントでしたが、私も楽しかったし、無事終了しほっとしています。

また、機会をもうけてくださるそうで、楽しみにしています。

「つきのひかり」

先月、「つきのひかり」というシングルをリリースしました。この曲は2016年頃に作った曲(月のひかり)で、YouTubeにもアップしています。今回リリースにあたり、編曲して録音しなおしました。

私は大体、曲を作ってからタイトルを決めていますが、「月のひかり」はタイトルからイメージして作った曲です。

実際の月のひかりには少し思い入れがあります。
高校生の頃、夜、まだ照明をつけていない自分の部屋に入り、窓から月のひかりが差し込んでいるのを見て、ああきれいなと思ったのが最初です。
そして、ちょうど当時聴いていたユーミンの「ジャコビニ彗星の日」がなんとなく合う気がして、曲をかけながら眺めていたこともあったような気がします(記憶はおぼろげですが)。

もちろん、月そのものもきれいなのですが、間接的な光も幻想的ではっとさせられます。
今でも、暗い部屋の床の一部がほんのり明るいのを見て、思わず窓から外を見ることがあります。そして、それは大体冬のことが多く、空が澄んでいるからより光が届くのだということを思い出します。

「つきのひかり」をBGMにした「水のある風景 京都・滋賀」という動画も作りました。

ピアノに合わせてあそぼう(2025.6.9)

今日はじゅらく児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。

プログラムは以下のとおり。

・自己紹介(お子さんの紹介と好きなおもちゃ)

・おはようのうた

(季節の歌)
・かえるのうた
・あめふり

(手あそび・ふれあいあそび)
・かたつむり
・おはなしゆびさん
・おんまはみんな
・パンダうさぎコアラ

(今月の歌)
・あめふりくまのこ

(歌に合わせて動きましょう)ーみんな小さなマラカス振ります
・森のくまさん
・ぼくのミックスジュース

(演奏)
・バッハ平均律クラヴィーア曲集第1巻第9番プレリュード
・ジュピター(編曲:私)

「あめふりくまのこ」は歌詞の書かれた絵本があって、担当の職員さんが読み聞かせのような感じで歌ってくれました。
私が最後の演奏をしてる時、それまで歩き回っていた1歳後半の子がお母さんのひざの上でのんびりとくつろいでいるように見えたのですが、終わってからお母さんがおとなしく聴いていたと教えてくれました。前回来た時もそうだったらしいです。小さい子たちだから演奏は退屈で普通だと思いますが、そうやって過ごしてくれるのは意外でうれしいし、お母さんにお子さんの様子を教えてもらえるのもうれしいことです。

来月は14日です。児童館は8月は朝から学童で乳幼児のイベントはお休みなので、7月は夏らしい歌を色々やります。